企業系のサイトを見ていて、その企業の事やプレスリリースを調べようとしたら、大抵の場合PDFが埋め込まれていて、一々Adobe Readerが起動してうっとうしいったらありゃしない。大した内容でもないのに一々PDF化しないでくれといいたい位の気持ちにもなる。コーポレートのレターヘッド付きの書類形式だとか、プリントアウトするのが前提なら分かるけど、そういうこだわりも無くただの白い用紙に発表事項を書いただけって感じのPDFは、なぜPDFなんだよ!!と言いたい。
Adobeに食われちゃったけど、大好きだったMacromediaが販売していた、FlashPaperだったらYouTube等の動画を埋め込むように見える形で埋め込める。FlashはやっぱりWebとの親和性が高い。Adobeに食われなかったらきっと利便性の高いサイトが増えただろうに。
FlashPaperは、あの「いきなりPDF」とかで有名なソースネクストから安価に売られていたという事を後で知った。すごい安価に。だけどなかなか普及しなかったみたい。知名度の問題だろうけど。最近FlashPaperが欲しいと思ってヤフオクで調べてみたが中々出品されないし、されたとしても希少価値からか売価以上の金額で落札されている。
うーん・・・
でも持っていたということを後に知った。MacromediaのStudio8のContributeに付いていたのだ。使ったこと無かったから全然知らなかった。ドリはとファイヤーワークスは使うけど。
よっしゃー、FlashPaperガシガシ使おうっと。いやホンマにPDFよりも優れものだと思いますよ。ちゃんと印刷ボタンも付いているし。この世の中不思議なもので優れたものが勝つ(普及する)とは限らない。営業力というか戦略というか、やっぱ資本力ってのは手ごわいよね。


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