Solaris10を一部オープンソース化して以来、SUNの動きがちょっと気になるのですが、Javaアプリケーション統合開発環境の最新版を無償提供したり、オープンソースソフトウェアに関するカリキュラムとコンテストを行ったりして、教育機関への呼びかけをしているのを見ると、どうもオープンソースを餌にして、同社のSolarisプラットフォームとJavaを普及させようという、企業独特の強かさが強く感じられます。学生時代に使って慣れた環境は、社会に出てからも使いたいと思うのが当然ですから。
Cellプロセッサ(CBE)向けの開発キット群を無償で提供したりしているIBMとは、オープンソースに対する考え方が根本的に違う様な気がします。IBMはオープンソースを普及させて、ソリューションで稼ごうという方針から考えると、オープンソースの本来のあり方は、IBMの方が正しい様な気がするのですがいかがなものでしょう。
個人的にはSolarisも使っているので、Solaris10にも興味はあるのですが、プログラマーじゃないのでどうも判断が難しいです。SUNはSolaris(Java)プラットフォームを売る事しか念頭に無いのかなぁ...
サン・マイクロシステムズの動きが気になるけど
UNIX系

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