株式の世界では、BRICsと称して、ブラジル、ロシア、インド、チャイナが伸びているから投資するなら今がチャンスだと良く耳にします。実際、海外の企業の業績なんかを調べるのは難しいので手を出せないでいますが、日本人の平均収入とこれらの国の人との平均収入を比較すれば、明らかに円の方が強い訳ですから、日本人って金持ちだと思われるのも事実です。日本が高度成長期に外資がどんどん入ってきた様に、今度は日本の投資家が海外に投資する時代が進んでいます。
ま、こんなことはどうでも良いのですが、ニュースを読んでいてソニーのデジカメに続いて、ペンタックスのデジカメも製品の品質が基準に達していないと中国浙江省が品質問題を指摘したとか。ぱっと見は日本製品にケチ付けられたんか?と思ったのですが、確か中国への輸出は厳しいハズなので、中国国内で作られた製品の欠陥の様です。
更に、私が株(一株だけね~)を保有しているスターバックスの情報を検索したところ、先のデジカメと同様に食品も問題ありの状態だということも発覚してしまいました。ケンタッキーフライドチキン、ハインツ、ハーゲンダッツ、スターバックス、そしてキリンなどが上げられています。興味ある人は上のリンク先読んで下さいね。
実際のところ、中国人が外国のブランド品の品質は間違いないと思いこんでいる節が強いということと、品質の差を見分けられる中国人が増えてきたという事だと思われますが、「中国で国際ブランドに対する不信感広がる」という見出しはどうかなぁと思いますね。
極論を言えば、外国ブランドだと言っても、作っているのは中国国内で中国人なんだということ。企業であるからには利益を追求するべきだから、中国を特例にして過剰な品質管理(お金かかるんよね)体制を取らせることも難しいと思う訳です。
そんなこんなで、中国の情報が最近色々と入ってくる様になったのも、時代の流れというか、もはや日本が世界で注目される時代も終わりに近づいているのだなと思ったり。幸い日本人は地味な改良が得意ですから、違う分野での活躍も期待出来ますから、このまま萎れていくとは思いたくないですけどね。
高度成長中の中国ですが...
雑記

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