ITProの記事によると、ジャパンネットバンクが、ワンタイムパスワードを採用する様です。利用者全員が対象ということで、トークンが口座開設者全員に配られるものと思われます。
その代わり、口座維持費が105円から189円にアップしてしまう訳で、最低でも10万円は口座に入れておかないと、振込やらの利用が無ければ維持費を徴収されてしまいます。ウチの場合は使う時は月に5~6回は使うのですが、使わない時は家賃の振り込みくらいなので、やっぱり10万入れておこうと思います。
トークンに付いてコメントしておくと、ワンタイムパスワードという、一定時間が過ぎると刻々とパスワードが変化するパスワードを生成する電子機器です。ウチの会社でもセキュリティ重視の回線に接続するには、トークン使わされていたのでどんなものかは知っています。
トークン導入のメリットはパスワードを覚える必用がなく、また定期的に変更するなどのセキュリティ対策の手間が省ける事(強制的にパスワードが刻々と変わるので仕方ないですよね)です。
デメリットは、トークンの管理が非常に重要になることです。盗難や紛失なんかが一番怖いですね。
ジャパンネット銀行がワンタイム・パスワードを採用
雑記


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