NIKKEI NET:企業 ニュース
によると、日本IBMとコネクトテクノロジーズ(携帯電話向けシステム開発会社)とで共同開発した「電子クリッピング・システム」を発表した様だ。
この技術は、特殊な透明インクを使って2次元バーコードを印刷。印刷したバーコードは「ブラックライト」と呼ぶ紫外線を当てながらカメラ撮影すると、商品紹介などの情報データが読み取れる仕組みだとか。透明なので見える文字と重なっても問題ないから、バーコードを印刷する為のスペースを確保しなくても良いというのが売りらしい。
しかし、問題は「ブラックライト」である。そう、チャカスカ踊ったりする場所でよく使われていて、白い服装やロゴが不思議に光って見えるライトだ。 このブラックライトを今度は携帯電話に搭載する必用が有るって事。本当に搭載される事になるのだろうか?
私の携帯電話にも二次元バーコードを読み取る機能が付いているが、正直言って滅多に使う事がなかったりする。ホントに日常生活でバーコードリーダーって必用なのかな?
ブラックライトにはタダ単に白いものが光を反射するだけでは無く、もっと知られていない、技術的な秘密があると思って調べて(ググッて)みた。なるほどね、なんとなく詳しくなれた気がする。
ブラックライトとは
でもホントに携帯電話にブラックライトを発光する機能が必用かな?


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