最近、DELLのT105がうるさい・・マジうるさ~い。
冬場は「動いてるんか?」って心配になる位静かだったのに、5月中旬から日増しに五月蠅くなってきた。今は冷却ファンがブーンって回ってて、手をフロントグリルの前に置くと涼しさを感じる位空気を吸い込んでいる。背面の排熱はそれほどでも無かったりするのだが。
過去記事にも記している通り、うちのT105はVMWare ESXiサーバで仮想化しており、CentOS 5.xでWebサーバを、Windows 2000サーバでLAN内DNSやらを動かしている訳だが、そんなに負荷かかってるハズも無いのにWindowsサーバがリソースを食っているらしく(シャットダウンすると負荷が下がり静かになる)、時代もんでもやっぱりCPUを発熱させてしまうんだなと思った次第。しかしもしかするとWindows 2000 Serverだから省電力の機能が弱いのかなとも思ったりする。仮にWindows Server 2003ならどうなんだろうか。2008なら尚更?(省電力時は良いとしても動作時のリソースの食い方が半端じゃないだろうけど)
そこでやむなくLAN内部のDNSはCentOSにお任せする事にし、Windowsサーバは停止してしまおうかなという発想に至っている。ただ、ウチにはインストールマニアックスに参加した際に提供してもらったWindows Web Server 2008がいてるので、AD環境下に置いておかないと非常に不便だったりする。結局WindowsサーバーOS落とせないじゃん。samba+LDAPでAD環境くむのは面倒だしなぁ。結局Windowsプラットフォームは結局金かかるって事だなぁ~早く一年経たないかな。(もういい加減止めたい。管理し辛くて全く役立ってないから。)
こういう話になるとFreeBSDとかOpenBSDとかのBSD系、LinuxにしてもXナシでチョイチョイと管理出来ちゃうRedhat系(仕事の関係上rpm系育ちなもんで・・deb系は苦手)はリソース食わなくて良いなぁと思う次第。もちろんデスクトップ用途だとLinuxだろうがBSDだろうがガッツリリソース食いますけどね。SSHさえ有ればVPNで入り込んでリモート管理も楽チンだし。
ここ数年、CMSも色々つまみぐいして来たおかげでおなかいっぱいって感じなので、また原点に戻って退役マシンで細々としたサイトを運営していくのも面白いかなと思ったりする今日この頃。一般家庭で夏場は特に発熱がとてつもなく問題になるのが自宅サーバ遊びの泣き所。せめて夏場だけでもT105を休止させるかなぁ・・T105静かだなって職場で思って個人でも買ってしまったけど、ちょっと考えが足りなかった。これから夏に向けてどんどん暑くなるから早急に答えを出さねば・・
しかし、冬は冬であったかいだろうって発想も真逆。全然暖かくないんだよな~。っていうか寒すぎるからファンちょっと回すだけで十分冷えるんだろうな。やっぱ日本の夏は非常に暑く冬は非常に寒い。


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