最近みかけるペライチページ(一般的に情報商材が多い)が、以前に比べちょっと風変わりしてますね。
一昔前は、話を引き伸ばして、画面をスクロールさせて、結論を述べず、話がやたら長くて、一番最後まで読んだら「このチャンスを逃すのですか?もったいない!」みたいな感じで、今すぐ申し込みをさせる感じのペライチが多かったと思います。
最近みかけるのは、まずページが短い。チンタラと文章を書かない。
んで、メールアドレス入力させて、登録ボタンクリックで「ノウハウを記したPDFファイルをダウンロード出来るURLをお知らせします」ってのが多くなったと思う。
長々と書いても読んで貰えないというのが一つでしょうが、読んでいる内に胡散臭く感じてくるという心理的な学習(日本人の警戒心が変化してる?)も影響しているんじゃないかと思います。つまり日本人のネットを使う上での防衛本能みたいなのが。
そこで、手っ取り早くメールアドレスを収集して、PDFにはそれなりの事を記しておいて、煽り立てる。追い打ちで「期間限定で優待のチャンス」とかのメールを送ってくる。てな感じの手法に変化しているのでしょう。送られてくるメールがどういうものかは知りませんけど、きっともっと心をくすぐる文章を書いていると思います。そうでないと売れませんからね。
もし、どうしても興味があって情報商材に登録するなら、メールアドレスはすぐに捨てられる覚悟を持って登録に望むべきでしょう。もしくはフィルターで拒否出来るとかも調べておくべきでしょう。なぜなら登録してしまったメルマガの購読解除が遅滞なく行われる保証はありませんからね。プロバイダのメールしか持っていないと言う人はそのメールアドレスを使うのは止めましょう。(そういう人が私のブログを読んでいるとは思えませんが。)
例えばヤフーメールならセーフティメールアドレスを使うというのも一案だと思いますね。意外に便利なんですよこれ。


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