映画:インディペンデンスディ

懐かしい映画、「インディペンデンスディ」を見ました。ストーリー的にはしっかり覚えていたのですが楽しみながら見ることが出来ました。一言で言うとアメリカらしいなぁって感じですね。

地球外生命体とのやりとりがこの映画の主題で、人類が一致団結するという所には何とも言えない好感が持てる作品。ただ、「アメリカ」の映画はどうしてもこういう描写が多く、「軍事力」でモノを言わすという所にはどうだかなぁと思ったりする。アメリカ合衆国のエゴなのだろうか。

しかし、アメリカを初めとした軍事国の事情は、元軍隊兵士の問題を抱えていて、こういう手法を取らざるを得ないのかも知れない。戦争を体験した人間は、戦争を忘れることが出来ないという。人を殺すという事は人間の人格に多大な影響を及ぼすものらしい。多くの人が戦争を経験してその後の人生において苦悩の日々を続けるのだとか(本当かどうかは知らないが祖父もよく戦争の話をしてたもんだ)。

とにかく平和が一番だと思うのだが、冷静に考えてみれば、企業も争奪戦を繰り返している現状、資本主義に置いては弱肉強食というやり方は回避できない課題だろう。勝者がいれば敗者もいるという事は当然の事だが、忘れてはいけない事だなぁと思ったりする。

コメント

  1. 映画を観るなら ~インデペンデンス・デイ~

    強大な敵が宇宙からやってきて地球を征服しようとしてきた。地球はほぼ壊滅状態だったが生き残りの人類が一致団結して敵を倒して一件落着。

    話の中身…

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