録画しておいたプロジェクトX見ました。「日本技術陣 1億の地雷に挑む」というタイトル。
以前、テレビで見た地雷の検出技術を日本が開発したというのが、詳しく取り上げられていた。東京大田区の蒲田にある小さな会社(倒産した会社の雄志が集まった会社)が発起人となって、IBMを初めとした大企業の技術を集めて地雷検出器を開発したとか。営利目的でなく善意で企業間の協力を得て技術開発するなんて凄いなぁ。でもプロジェクトXでは、45分という限られた時間なのでかなり端折っている部分はあると思う。
地雷、完全に負の遺産ですね。全く無意味で残虐な兵器だと思います。タイトルに有るように1億もの地雷が地球上にばらまかれているとか。戦争して得られる物ってなんなんだろう?地雷残してなんになるんかな。戦争という行いは人間にとって正誤を判断出来なくするのかも知れない。
1億もの地雷があるというのは、恐らく推定だろうが、1億もの地雷があるということは、それを作った人が居るという訳で、作った人もどういう目的で使われるか分かっているハズ。作った人間は金に目がくらんで人間としての人格を無くしてしまったのだろう。
日本も犯罪が増えてきて、油断出来ない時代になってきたが、世界に目を向けるとおびただしい犠牲者が今でも居る訳で、全くメリットのない地雷はなにものでもないと思う。作った人も犯罪者、設置した人も犯罪者、やるせない気持ちになった。そういう犯罪者は今にとばっちり食うに違いないと思っておこうっと。


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