会社を病欠中の私。一度提出している診断書の休職期限が近づいているので、上司と面談してどうするか話をしてきました。
今日は朝早くに起きてシャワーも浴びて、体調はかなり良い方。昨日から寝っぱなしだったお陰で身体も頭も比較的軽いし良かった。めちゃくちゃ体調悪い時の状態は、ちょっと恥ずかしくて見せられないからな。気分を変える為に、かみさんのバイク「バンディット250」で出動。ゼファー750と比べても仕方ないけど、全然パワー無いよう~、乗りにくいよう~。
行き先は家の近所の駅。駅前で待ち合わせなのだ。上司が出勤ルートを変えて私の家の近くの駅に来て下さるのだ。財布の中に金がほとんど残っていないことを思い出した。早く着いたのでお金を降ろして待つことにする。ところが駅の前で、歳とったおっさんが数名立ってる。どうやらチャリンコを放置しないように注意する為に立っているようだ。バイクは後で駅から離れたところに停めるとして、とりあえず改札横にあるATMでお金を降ろそう。
近くまで乗って行ってじゃまにならない所にバイクを停めてヘルメットを脱いだら、おっさんが近づいてきて「おい、そこに停めたらあかんやろ」と言ってきた。もうちょっとマシな声のかけ方ないんかよ!。ちょっとむかついたので、「ATMで金降ろすだけじゃ、ええ歳して言葉遣いも知らんのかボケ!」と返してやったらスゴスゴと向こうへ行った。最近の若い者はと、うだうだ言う割には、おっさんも常識を知らんボケが多い。最近の年寄りも常識を知らんバカが多いとマジに思う。
もっとも私がなめられるのは、これに始まったことではない。Gパンにポロシャツというカジュアルな格好だと、いつも学生風に見られるのだ。困ったことだがそれが証拠に、大学生にもため口きかれるからなぁ。とっくに30過ぎてる立派な中年なんだけどな。その度にガツンと言い返さなならんのはプチストレス。もうちょっと歳相応に見られる顔に生まれたかったというのは贅沢だろうか。
それはさておき、待ち合わせまでに15分以上あるから、喫茶店に先に入って待つことにした。アイスコーヒーを注文。ここの喫茶店は呼ばないとオーダー取りに来ない、ダメ店員なんだろうか。良く行く「コーヒーの青山」って茶店は、頻繁にお冷やを取り替えに来るし、掃除もよくやっている。むっちゃ接客が良いのでちょっと思い出して比較してしまった。接客って経営者の指導が現れているんだろうな。
とりあえずアイスコーヒーが来たので本を読みながら、しばらく待っていたら携帯電話に連絡が来た。前回面談した時と同じ喫茶店に居る事を伝えて入ってきてもらう。久しぶりに会ったのと、わざわざ足を運んで下さったので申し訳ないなぁと思ったり。早く復職してこの上司と一緒に仕事したい。
面談の内容としては、私の体調の状況を報告から始まった。今日はここんところ珍しい位調子が良い。でもほとんどの日が寝っぱなしという状態なので、この不安定さをなんとかしないと駄目だと思った。会社を長期的に休むのはこれで二度目なので、本社からも結構言われているらしい。上司からの回答は「時間かかるのは仕方ないからベストな状態で復帰してくれ」という事だった。要するに三度目は無いと言うことだ。私も当然ベストな体調で仕事したいので同意である。不調な身体を引きずってごまかしながら仕事しても良い仕事の結果を残すのは難しいからだ。
ちょっと会社の状況などを聞いてみた。相変わらず忙しいみたいだ。私が復帰した時は同じ仕事に戻れるかどうか分からないが、出来るなら同じ仕事をやりたいことを告げた。でも違う仕事でも良いかな。自分の味を出せる方法を模索しながら仕事のやり方を工夫するのも悪くない。この辺りになると管理職の判断になるので、もうお任せするしかない。とにかく体調を整えて良い状態で復職するまでだ。頑張りすぎない様に頑張ろう。
そういう訳で、診断書に記載の自宅療養期間の延長が必要と言うことになり、診断書を書いてもらいに主治医を訪ねる予定。今日の夕方に行くつもりだ(明日から夏休みに入るので今日がラストチャンス)。今日、午後の診察時間に行こうっと。


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