残念ながらメダルとれなかったですね。
でも原 裕美子が6位に入ったのは良かったと思う。かなり辛そうな表情だったけど、序盤からついて行ってたし、順位が下がるのも最小限にとどめたと思う。
ただ、前評判がメダルをとれる確立は高いなんてテレビで言ってたのはちょっと解せないなぁ。明らかに力量差があったと思うんだけどな。やっぱり視聴率上げるためにメダル獲得の期待度を上げさせようと言う、テレビ局のもくろみなのだろうか。
終わってみたら、メダル獲得ランキング30位ってのもちょっと寂しいよなぁ。金メダル一個も無いし。銅メダルが2個だけってのはちょっと寂しい。世界のレベルが高いと言ってしまえばそれまでだろうが、前評判がかなり行けそうな感じに言われていたから、ちょっと期待して見たせいかがっくり来た。もちろん選手の頑張りは評価すべきだと思うけど、ヘルシンキから、今度は大阪へ舞台が移る訳だから、やっぱり国内での開催ってことには気合い入れて欲しいな、って思ったり。
2007年の大阪開催は、8月25日らしい。TBSのサイトでもうすでに次回開催までのカウントダウンが走ってるよ~。
しかし2007年って言えば2年後な訳だ。オリンピックが4年に一回だから、陸上選手は大きな舞台に立つ機会が多くて良いかも知れない。オリンピックからソフトボールが無くなったりと、その競技をやっている人にとっては夢を断たれたみたいでたまらんもんなぁ。
いずれにしてもアスリートは、体調の調整、体力&能力のピークなどがある訳だから、実力を最高の状態で発揮できる舞台に巡り会えるかというのも重要な要素だと思う。これってやっぱり運なのかなぁ...


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