夢ので夢の続きをみることってあるのだろうか?今朝、不思議な夢を見たのだ。
いや、目覚めてみたら単なる夢だったのですが、ストーリー展開が少し分かったので、以前見た夢の続きだったと強く感じた次第でして。
ホント夢の話なのでたわいもないことですが...
まるでゲームの続きの様にも感じて、夢の中では不思議な感覚でストーリーが進んでいく。夢の続きを見たというのは、冒頭の部分はデジャヴの様に、ストーリー展開が読めたからだ。「ここでこうしないといけないんだと知ってるよ」って感じで動作したら上手くピンチを逃れられた。
どうやら夢の中では、ゲームというかラジオ番組をイヤホンで聴いている感じだった。しかし映像はリアルだし、身体に感じるものもリアルだった。この夢を記録することでが出来たら、小説を書いたり、マンガを書いたり、アニメにしたり出来そうな位リアルでドキドキする夢だった。
少し覚えている部分を思い出しながら記録してみる。
夢の中では、「私たち」は少年だった気がする。車に7人位乗っていて、何者かに車ごと拉致された。車ごと拉致できる空を飛びながら「キュィーン」という音を響かせながら追いかけてくる高性能な乗り物がイメージに残っている。どうやら捕まったみたい。
世界地図が出てきてある部分が点滅している。行ったことも無い南半球の方に連れて行かれたと悟った。カバーが外されて外が見えるようになった。目に入ってきたのは人種が違う人たち。何かの作業員の様に思った。誰かが「車の塗装をするんだ」と言ったと思いきや、私の脳裏には「撃たれると閃いた」。するといきなり銃で撃ってきた。私は両脇に人がいて挟まれていて身動きがとれない。上半身を前にかがめて丸くなった。左側の人が負傷した様で、左足になま暖かく濡れた感じがした。
結局私だけ生き延びたみたいだ。そして身体の検査をされる為に変な検査機器のある部屋に連れて行かれた。検査の結果、右の耳に何か不吉な模様が埋め込まれていた(何かの病気のように言われた様な気もする)。しかしこの国ではその模様を持つ者は特別な待遇を受けるらしく、殺されることはなかった。私はどこかに連行されることになった。
監視者に連れられて、ごみごみした所を歩く。誰かがふと私の手元に、何かの金属をそっと渡しながら、「これを投げて連中が気を取られた隙に逃げて」と言った。私はそれを左前方に投げた。銃を持った奴らがそっちに反応して、右側に隙が出来た。
「逃げて!」という言葉に反応して走り出す。まるでゲームの様に上手に人を避けながら逃げられる。走っていると女の人が「こっちヨ!こっち」と誘導してくれる。人混みの中をかき分けて走る私たちに、人々は「協力者が現れたのか!」と次々問いかけてくる(変な言葉なのだがその言葉の意味はそういう意味だと分かる不思議な感覚)。構わずについて逃げていると、混み合った階段を上るシーンに出くわした。どうやらエスカレーターの様だった。そこでその女性は、「あなたは大阪の人?」と聞いて来た。「そうだよ」と返事をしたら、「この町ではこんな方法もあるのよ」と言って、どんどん人をかき分けて行く。私も真似をしたら人の隙間を上手にくぐり抜けながら逃げることが出来る。何次元空間だか分からないけど、違う空間をくぐり抜けていく感じ。
ここで私は女性に何かを訴えかけたが、言葉が通じない。徐々に音も聞こえなくなってきた。あれ?変だなと思ったら自分の部屋と思われる所にいた。耳にはヘッドホンをしていた。ヘッドホンが接続されていた機器には、ゲームのタイトルの様な事が書かれていた。それをみて「ああ、番組の続編だったのか」と胸をなで下ろす。
番組をセットしているのを確認してボリュームを上げてみたが続きが始まらない。変だなぁとおもっていたら、現実の世界で目が覚めかけてきた。耳を触ってみたらヘッドホンが無い。さっきヘッドホンをしていたのに?と思って耳の周りを探していたら、夢から覚めて現実に戻った。あれ?夢だったの?ややこしいけどリアルで不思議な感覚。もうちょっと続きを見てみたかったな、と思ったらどんどん現実に戻ってきた。
これで目が覚めた。完全に夢だった。いやとりとめもない話で恐縮ですが、妙な夢を見たのでとりあえず記録をと思って寝室にあるThinkPadで入力した次第です。またこの夢の続編を見ることが出来るかな?何時みられるんだろう?


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