電気用品安全法によって中古ゲーム機や中古オーディオが販売できなくなるかも、という記事をスラッシュドットで読んで、あんまり気にしていなかったのですが、いわゆるビンテージ楽器(シンセサイザー、アンプなど)なんかも対象に入っている訳で、坂本龍一教授を始めとしたミュージシャンが、この法律に対する見直し?を目的として署名活動を行っていると言う情報も見た。
先ほどNews Japanでこの問題が取り上げられているのを見て、思い出したので署名活動に参加する事にしました。私自身もシンセをいじっていた時期があるし、今も所有していたりして、ビンテージ楽器の魅力は十分知っているので、ささやかながら力になればと思って。
でも、恐らく法律の見直しは難しいだろうな。何も分からん頭の固い連中がごり押しで定めた法律ですからね。家電メーカーとか政治家とかの利権目的ってのも十分考えられそう。リサイクルで中古が売れても、メーカーは儲かりませんからね。プンプン臭いますねぇ。
この状況に直面している、リサイクル業者や、ビンテージ機器(楽器、オーディオなど)を扱っている業者さんは、何らかの手を打って在庫を処分(投げ売り)するなり、独自にPSEマークを取得するなりしなくてはならないでしょう。もちろん後者の場合は手間や技術が必用になるので、ビンテージ楽器が更に値段を上げる事になるんじゃないかなと思ったりします。ただし安全性の問題なら技術的にどうにかなりそうな気がするけど、電源回路って音に影響する重要な回路だけに本当の技術力が必用ですね。まさに職人じゃないと出来ないような。それでも貴重な資産ですから技術のある人が力を合わせてなんとか解決して欲しい。
#ハードオフなんかは、非対応の電子機器を投げ売りセールしたらしいですね。
#利益重視なお店だと、これも仕方ないだろうなぁ。
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