ThinkPad X31のキーボードが気に入って使い続けているが、当初から「ソフトウェア導入支援」は便利だった。とりあえずネットワークカードのドライバを適用してしまい、IBM(Lenovo)から「ソフトウェア導入支援」をダウンロードして実行すれば、ドライバが順番に当たっていくので、Windows環境で使う限りはThinkPadのメンテナンスは手がかからなくて楽だった。
先月辺りから、「ソフトウェア導入支援」が新しいツールに移行すると言うメッセージが表示される様になったので、それなりには気にしていたのだが、今日はハードディスクのお掃除をしていたついでに、古いドライバ類を削除してしまいたいなと思い立ち、「ThinkVantage System Update」に移行する事にした。
明確な移行手順を見つけられなかったので無難な方法で行った。まず「ソフトウェア導入支援」で最新状態にしておいてから、Cドライブにある、Driversフォルダの中全てと、IBMTOOLSフォルダの中全てを削除した。ハッキリ言って何がなんだか分からないし面倒だから調べたくもない。バッサリと削除するのみ(w
「System Update」をダウンロードしてきて、実行したらインストール&再起動となり、スタートメニューの中の「ThinkVantage」カテゴリに「System Update」というアイコンが作られた。これを実行したらモデルタイプを診断し、パッケージの更新を始めた。私のカスタマイズモデル(2672-D9J)が正しく識別されたのは初めてなのでちょっと驚いた。
もう「ソフトウェア導入支援」は用済みなので、コンパネのアプリケーションの追加と削除からアンインストールしてしまった。どうせ使えなくなるものだからとっとと削除してしまった方がいいかなと思って。その後は特に不具合は起きていない(当然か)。
ちょっとした疑問は、直前に「ソフトウェア導入支援」を実行しているにもかかわらず、まだ更新するモノがあるってのが??って感じだった。まぁそんなもんなのかな。スケジュールを設定出来るので、今までと違って定期的にアップデートを自動チェックできるのは助かるな。



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