先日、パソコンのHDDが故障してしまい、MP3化しておいた音楽CDのデータをまた取り込み直さなくてはならなくなってしまいました。ところが時代は変化するものでして、MP3のデータ圧縮率に度肝を抜かれたのはもはや過去のこと。今となってはハードディスクもテラバイトな時代だし、非可逆圧縮よりも可逆圧縮の方に惹かれてしまいます。
んな訳でもはや既にパソコンで音楽なんて、何かの作業をしながらのイージーリスニングの手段に過ぎないと思っていたのですが、FLACやらAPEやらの可逆式圧縮音楽形式に興味を抱いてしまいましたとさ。調べてみたところAPE(猿)の方が普及しているとかですが、ならばFLACに決定だなとマイナー路線を突っ走ろうと言う気持ちになったのであります。(一応両方試したけどね)
FLACの良いところはEACで一気にFLAC化できる事です。APEに比べると圧縮率が落ちるといわれていますし事実そのようですが、WAVリッピング->FLAC圧縮が速いんですよね。次々とCDからパソコンに取り込みが出来てしまいます。こりゃ快適だなと思ったわけです。foobar2000をプレーヤーにすれば全然問題なくCUEシートも読んでくれますし。(まだまだ追求すればキリがありませんな)
しかし久しぶりに使ったWinampがめちゃくちゃ肥大化してたのには驚いた・・・
んな訳でPCサウンドもソース側はデータロスト無しで再生できる環境を整えた訳ですが、一般的にはパソコンのサウンドボードって貧弱すぎますよね。もうちょっとまともなのが欲しいなと思うじゃないですか。私はPCデスクの上に置いてあるアンプとスピーカーにPCのオーディオ端子から接続しているのですが、サウンドボードは結構奮発しました。やっぱりマザボにオンボードとサウンドカードとでは全然違うし。
さてそんな向きにお勧めなものを発見したので紹介しておきましょう。AREAの響音という製品です。光入出力にも対応しているとかで、こりゃバカ高いだろうなと思ったら実売はそうでもありませんでした。デジタル製品ならではのマジックかな。アナログ回路にも力入れてくれてたら買いかも知れませんが、普通のニーズにはそこまで必要ないでしょう。
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¥4,179(税込) パソコンのスピーカージャックが破損。パソコンから出るサウンドがイマイチ…なんて時、ウン万円も出して修理するなんてもったいない!手頃な値段で、修理どころか、パワーアップできるアイテムがあるのです。それこそ、マニアの間でも話題のサウンドポート増設機「響音DIGI(… |
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