Getta Gripショートエンジニアブーツ 9900

革靴の写真 靴・ブーツ
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Dr.Martinの子会社によるショートエンジニア

すっかりファッションアイテムとして定番化したエンジニアブーツ。その中でもバックスキンのエンジニアブーツはひときわファッション性が高く、かつ実用性も高いアイテムだ。

メンズの場合は、ブーツカットジーンズ、もしくはストレートジーンズで上から被せて履くと良い感じに見える。この場合のジーンズは少し長めの方が脚が長く見えるし、すらっとした感じをアピールできるので試してみて欲しい。無理にブーツインしないほうが魔界ではイケてると評判だ。ブーツインするならスキニー系のパンツを推奨するぞ。

一方レディースの場合は非常にファッションの幅が広い。メンズと同様にジーンズとあわせるのは定番だが、スキニーフィットなデニムとあわせると脚の細さを強調できるし、重くてちょっと危なげなエンジニアブーツによって足元がドカドカとしている様がかわいらしさを演出する。

スカートになま脚でもOKだが、ソックスの長さもショートから、ニーハイまでバリエーション豊富だ。脚線美に自身のある女子は思いっきり見せる方向に振るもよし、デニムで武装するもよし。ケツから足先までの流麗なラインで勝負できる上等な女子なら是非そうしてくれ(俺はその方が好みだ)。

脚には自身ないのよ~って女子も諦めるな。Gettaのエンジニアはハーフショートなので、多少ふくらはぎが太くても入らないってことはまずない。足首が太いとちょっと保証は出来ないが・・・ストレートデニムで無難に決めるか、ブーツカットでスラッと長く見せる演出も可能だ。意外とこれをやってるちょっとぽっちゃり系の女子が居ないのが不思議でならない。自分の長所はアピールして、短所と思っている箇所は工夫を凝らすべきではないのか?

今回ピックアップしたのは、GettaGripのエンジニアブーツだ。基本的にバックスキンの天然皮革を使用している(ライニング[内張り]は合成皮革だと思われる)きっちり作られたブーツだ。ドクターマーチンの子ブランドだから作りの良さと品質については安心しても良いだろう。中国製だが今時は中国の作業員の質も上がっている。昔の日本製が粗悪と言われた事を忘れるな。もはや中国製は粗悪品とは言えない品質を獲得している。驚異的な速度だ・・

さてGettaGripの9900のサイズ感は日本人的サイズ感どおりである。しかしネットショップ等では「やや大きめの作りになっています」と表記されている場合がある。意見としてはサイズ的にはジャストフィットだが、内部の形状がルーズに出来ているので歩くと脱げやすい、ブカブカするという印象はある。しかしサイズが大きいとは感じない。要するにインソールの面積と自分の足の裏の面積の問題だ。これを無理に窮屈なのを履くと足の指を痛める。

サイズが多少大きければインソールを敷けば良い。むしろそれをオススメする。紳士靴やウエスタンブーツ等の吸汗発汗性を期待した革底では無く、エンジニア向けのゴム底なんだからさ。ちなみにソックスの厚みも調整できる要素だ。

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