ADSLのマルチセッションでBBエキサイトへも接続成功

結論から記しますと、BBエキサイト(500円/月)を追加契約して、マルチセッション対応のPPPoEルーターに設定したら、既存NTTフレッツADSL+ぷらら回線に、BBエキサイト回線を追加した形態の2回線を同時に使用できるようになりました。これでインストールマニアックス用の回線(IPアドレス)が確保できたってことです。言い換えるならば

「フレッツADSLでグローバルIPアドレスを2つ使う事が出来るようになった」です。

もちろんDDNSでの名前解決はサーバー機とOSが届いたら別途細工します。(それについてはWindowsアプリだと非常に分かりやすいDiCEとかあるので、わざわざ記す必要性も無いだろうね。UNIX系だとスクリプト系で処理させるからちょっとだけ敷居高いんですけどね)

BBエキサイトへの申し込みは、クレジットカード決済ができるなら10分もかかりませんでした。exciteアカウントってのを取得して、それに住所などの情報を入れて、BBエキサイトのADSL契約を無オプションで申し込みます。申し込みページはデフォルトでメールの使用オプションが有効になっているので不要な人はちゃんと確認して無効にしましょう。(うっかりそのまま進めると要らないオプションまで有効になって500円以上かかってしまうみたいですよ)

てな感じで直ぐに接続情報をゲットできまして、1日遅れですがルーターに設定作業をしました。仕事帰りに知人と飲んでから帰宅して、やや酔っ払い状態で作業したみたいなので、ほとんど覚えてない状態でもうろうとしながら設定して(w)、そのまま寝てしまったらしいのですが、朝起きたらちゃんとADSLセッションを2つ張って稼動し続けていまし(w という訳でよっぱらいでも出来るので楽勝です。

SV3モデム設定のポイントとしては、

  1.  メインセッション(セッション1)には柔軟な接続ルールは設定できない
    こちらを今までどおりぷららにしています。
  2. サブセッションには、条件に応じてこのセッションを使用させるケースを設定できる。
    こちらをBBエキサイトにしました。使用条件は送信元IPアドレスの指定のみです。

こんなところです。自分の備忘録の為に画面キャプチャ付けておこうっと。


PPPoEマルチセッション

んでもってルールは複雑なことはせず単純にしました。


セッション

接続情報はテキトーにいじってますので真似しても接続できません。あしからず(w

この例だと192.168.1.102からのインターネット接続だけが、BBエキサイトを使用することになるってわけですね。送信元IPアドレス設定の有効性を診断系サイトでチェック済みです。

ネックは、一々ルーターを再起動かけなくてはならない点ですね。そうそう頻繁に変更するところじゃんないとは思いますが、ルーターの再起動はややウザい作業ですね。ファームウェアの変更とかで改善されれば良いのでしょうが、全くNTTには期待出来ないと思いますので諦めます。

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