理解できたので、どーでもいいっちゃあどうでも良い事ですが、一応備忘録がてら記録しとく。
先月、amazon.jp(USA)で買い物をしました。一種の個人輸入ですね。これはこれで円高の昨今非常にお買い得な買い物が出来たのでラッキーだったのですが、クレジットカードの明細を確認したところ紛らわしい書かれかたをされていました。
- AMAZON.COM利用国USA ¥2,943
- AMAZON.COM利用国USA ¥2,531
- AMAZON @MARKETPLCEJ利用国USA ¥2,000
上の2つは確かに別送だったので2個にわかれて請求されたのはすぐに思い出した。しかし3つめのMARKETPLCE(マーケットプレイス)は使った記憶が無い。っていうかトラブル時に英語でやりとりしなきゃならないリスクを考えると怖くて使うハズもない。
一つヒントがあったので解決した。利用日の記録もあったのだ。その頃LED電球をAmazon.co.jpで購入したら、Amazonからじゃなくどこかのお店から送られて来た。これが所謂マーケットプレイスだ。金額も一致、日付も注文の翌日。
なぜ、利用国USAと書いてあるのかが未だに理解不能だが、クレジットカード利用はちゃんと把握しておかないといけないなと改めて認識した次第である。一瞬、せっかく円高で安く買えたのに手数料とかで2,000円余計に徴収されたのかと思った。
LED電球は、「40ワット相当」とかいう標記がありますが、これあんまりあてになりません。紛らわしいので無視しとく位で良いと思います。
肝心なのは
- 口金の寸法(E26が一般の、E17は小型のソケット)
- 実際の消費電力(7.2Wとか6.0Wとか表記)
- 全光束(600ルーメンなどと数値で表記)
全光束の数値が大きければ大きい程明るいと考えて良いでしょう。この数値が小さいのを買って、「LED電球は暗い」と評価している人が結構いらっしゃいます。ルーメン(lm)はあくまでも電球から発光される光の全光束ですから、その光が環境によってどれだけ明るくなるかは変わってきます。その明るさを表す数値はルクス(lx)です。
逆に言えば部屋の広さ、天井の高さや壁の色等によって必要となる全光束値は違ってくるのですが、一般的な6畳の和室で480ルーメン(昼白色)を2灯使ったら結構明るいです。ウチはそれに360ルーメン(電球色)をMIXして3灯で使用しています。3灯灯すと以前の環形蛍光灯(40W☓2)と同等並に明るいですし、光源が点に近くなるので眩しい感じもします。いかに光を拡散させるか?どこかに集めるか?の工夫が必要ですね。(LED電球は光が拡散しにくいので影が出やすく、部屋の場所によって明るい暗いの差が出やすくなります)
結局は適材適所で使い分けるのが今の賢い消費者というところなのでしょうが、LED電球の低価格化も実現されると圧倒的に少ない消費電力は魅力です。我が家ではまだ検証中ですが、40W☓2で80ワットだったのが、6.0W☓3で18ワットと1/4になりました。蛍光灯は発光効率は良いのですが、力率面では不利です。LEDは消費電力が少ない分発熱量も少ないので1/4という数値は今年の夏の冷房の効き具合にも少なからず影響してくると思います。
ちなみに我が家でも使っているシンプルな電球3灯器具PKD-0201オススメです。白熱電球用ですが通常のLED電球で使用できます。


コメント