ずっと放置していたさくらVPSの引越し。ようやくメインブログ(このブログ)だけですが引越しさせました。やってみたらほとんどトラブルナシでした。
今のところ顕在化してないだけかも知れません。特にDNS絡み。今のところまだTTLが生き残ってるので、HOSTSでローカル解決して検証してます。
考えた結果、CentOSに見切りを付けてdebian GNU/Linuxで行くことに決めた次第で、Apache2のディレクトリ位置が違ったりするのがまだ慣れないですが、それ以外はそれほどのトラブルはありません。むしろdebianの方がパッケージの依存関係についてはaptで簡単に解決する事が多いので、パッケージのインストール等、環境整備はCentOS(redhat系)に比べると楽だと言うのが、redhat系を扱っていた元インフラ屋の私の印象。
Redhat系なのにaptが使えるVinelinuxを使って自宅鯖を動かしていて、aptって素晴らしく便利だなと感じていたので、やっぱりaptの方が良いなと思ったりしています。
CentOSのyumもまあまあな仕上がりだとは思いますが、やっぱりあの時代にaptを開発したdebianの功績はデカいと思うのです。それを採用したVineのセンスの良さも気に入ってましたがまだ時代が早すぎたのか、日本国内でパーソナルユースにLinuxを使う人は限られたのでVinelinuxは思ったほど伸びませんでした。細部に渡り良くメンテされていたのに。
残りはWordPressと、静的コンテンツやCGI絡みだけなので、最終手段は5月末までにローカルにファイルをバックアップしておけば良いかなと思っています。現在はDNSで振り分けているので2台のVPSで運用状態です。リソースが余ってるだけに動作はサクサクです。


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