先日ネットでメーカーに消耗パーツを頼んだ、audio-technicaのATH-M9Xであるが、今日、メール便でイヤーパッド2セットが無事に送られてきた。意外と早い到着に正直言ってちょっと嬉しかったりする。早速開封してみたところ、ご丁寧に交換手順を記した手順書のコピー、納品書などが入っていた。
ATH-M9Xは記憶が正しければ15年近く昔に発売されたハイエンド・モニターヘッドホンである。消耗パーツとは言え、audio-technicaには、よくまぁストックしていてくれたと感謝したい気持ちで一杯である。
ヘッドホン+ディスクマンで過ごした時期も、SOUNDSTREAMのアンプとBOSEの101でホームオーディオを再構築して依頼ご無沙汰である。久しぶりにヘッドホンで聴いてみたいと思い、押入から引っ張り出した。しかし次の瞬間、悪夢の様な記憶が蘇ってきた。
ヘッドホンのRとLを渡している配線が断線しているのだ。ああー、インコが噛んだんだった..orz 奴らは化見応えの有る物を好んでカジカジしてくれる
習性を持っている。うちのかみさんがルーズな放鳥をした時に、私の貴重品ラックに入り込んだインコを見落としていて、それでヘッドホンの配線が断線したの
だ。(ついでに思い出した。私のお気に入りのBACKナイフのシース(牛革)もボロボロになるまでかみ砕いてくれやがってたんだ。)すっかり記憶の彼方に
追いやった悪夢を呼び覚ましてしまった。気が向いたら後ほど写真をアップするかも知れないが、期待しないで欲しい。
という訳でクタクタになったイヤーパッドを交換すればOKと思っていたのは、すっかり現実から逃避した状態であり、配線の交換をやらなくてはならな
いのだ。まぁドライバーとハンダゴテ等の基本工具が有れば直せるけど、問題は線材だよな。そう言えば、こういう時の為にというか、ケーブルが切れた時の補
修用に、東京在住時に秋葉原で買いだめしたカラフルな線材を数種類持っているのを思い出した。確か黄色い紙袋に入れてあったハズ。しかし押入には見あたら
ない。一体何処に...
という訳で、線材を何処に片づけたか記憶を頼りに近日捜索予定。ただ、しんどいんだよね。引っ越しの時に荷物片づけるのでノイローゼになりかけた
し。あの時はマジに仕事も忙しくて毎晩荷物整理だったから、かなり適当に片づけてしまった可能性があるんだよね。まぁ幸い手がかりは黄色い紙袋という情報
がある。そう言う記憶は私の場合信用出来るのだ。問題は見つけられるかどうかだな。


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