小規模サイト向けCMSを物色中

久しぶりのブログ更新である。なぜなら3月10日から3月31日までの契約で、Webページの修正の仕事をパートでやっていたからだ。納期が決まっているのにやることの全貌が見えないと言うジレンマを背負いつつやる仕事はハッキリ言ってキツかった。納期の週は残業休出の連続でかなりストレスをためてしまった。また自律神経失調症が悪化するのではないかとヒヤヒヤしたが、なんとか無事に仕事を終えることが出来た。

この仕事を請けたそもそもの目的は、Web制作の仕事に携わって現場の状況を知る事と、HTML+CSSのテクニックを身に付けるのが目的であった。しかしそんな余裕は無くてやっつけ仕事を期限内にこなすことで精一杯だった。収穫としては女性(主婦)ばかりの中に私一人が男性という今までに経験したことの無い職場環境で働くことが出来たことだ。その職場で働くことを経験できたことから、女性の能力を知ることが出来たし、改めて自分の能力の生かし方(殺し方も)も自覚することが出来た。詳しい事はここでは触れないが脳科学的に女性の脳と男性の脳は全く違うものらしい。

さてそんな納期に追われて仕事している渦中に知人から連絡が来た。1月頃から言われていたのだが、ようやく連絡が来たのだ。内容は知り合いに自営業をやっている人がいる。その人の立ち上げてる商売のホームページが全然更新できない状態になっているから、ちょっとみてやってくれないかという依頼である。まぁアドバイザー的な事とDreamweaverの使い方を教える位だと言われたので、知人と一緒にそのお店を訪ねて状況を聞いてきた。ホームページはレンタルサーバで運営されていて、シンプルなお店紹介と問い合わせフォームがある位のページだ。Macromedia Studio 8のパッケージを持っていてちょっとうらやましい限りである(我が家のはMXだからかなり古い)。

お店を訪ねた時点でWindowsパソコンにDreamweaverはインストールされていなかった。一度Windowsがトラブってリカバリした際に消えてしまったというのだ。と言う訳でDreamweaverをインストールして、サイトの定義をする。幸いレンタルサーバの設定表はちゃんと保管してくれていたので、FTPの設定等は比較的楽に行えた。FTPで接続してからコンテンツをダウンロードし、簡単に編集してFTPでPUTするという手順を教えたら、これなら更新できそうだということで納得してもらった。

しかし、その後話を進めてしていると、このレンタルサーバは料金が高い上に5年契約を迫ってくるらしく、近日その5年契約が切れるのでもう縁を切りたいということを言いだした。ざっくりと聞いた話だが一月1万円位かかるので、5年となると単純計算で60万円である。

更に、商売が今軌道に乗っておりかなり忙しい為、ホームページの更新作業にはなるだけ手間をかけたくない(かける余裕が無い)という話になった。そうなると今の時代の流れ的にはCMSを採用するのが選択肢の一つと言えよう。個人商店向けに使えるオープンソースなCMSは無いものかなと調べてみることにした。そしてそれを動かすサーバは、お店に引き込んでいる回線が使えないかという話になった。こういう話になると私の得意分野である。ちょっと時間をもらって宿題とさせていただくことにしたのだ。

そんな訳で、今日からその個人商店のホームページ運営に向いているCMSを物色し始めた。当然ながら検証用サーバ(OSはVine Linuxで行く予定)でテストを行う。本当ならもう答えは出ていてもおかしくないのだが、何しろパート仕事でストレスを溜めまくっていたからそんなことを調べる余裕も無かったのだ。このシリーズで数日書いていこうと思う。

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