GroupSession version 2.5.3リリース

GroupSessionのバージョンアップ版がリリースされました。
バグフィックスとデータベースエンジンのバージョンアップがメインかな。
若干機能アップしているみたいですが。

でも一番意味があるのは、Tomcat 6.0.24以降への対応をキチンとさせたことかな。フォーラムでも結構この問題は取り上げられていたから。

H2データベースエンジンのアップデートがパフォーマンスアップに効いているんじゃないかなと思うので、バージョンアップしたいなぁと思いつつも、皆が使ってない時間帯にTomcatを停止してって言う手順が面倒で・・・・

この機会にテスト環境でちゃんとスクリプト書こうかな。でも今回はデータベースエンジンの変更によりコンバートが発生するらしいから、アップデートの手順が変わったら無駄になる。やっぱり手作業ってことか・・・

GroupSessionもそろそろ・・

このブログにも何度か書いた記憶がありますが、Javaベースで動作する最近人気のグループウェアGroupSession2が個人的な感覚では熟成期に入って来たかなという印象を受けます。次のステップに進もうとしているというか。

チョコチョコと発見されたバグも殆どつぶしたみたいだし、モバイル対応(有償)と常駐アプリ(有償)でビジネス色も出てますし、付加価値的なものが有効に働いているなと。開発陣の地道なバージョンアップがようやく日の目を見たという感じでしょうか。何でも最初から高得点(高評価)は得られないと思う。徐々に育てるという気の長い努力が必要だと教わった気もする。

弊社ではセキュリティの都合上、社外からのアクセスはシャットアウトしてLAN内限定で使っているし、常駐アプリを使わなくてはならないほどはスタッフ達に使用を徹底(強制)してないので、そこまで活用してはいないという状況。便利に使えると思った人だけ使ってるというのが実情かな。今後は伝達手段としての徹底が課題だとは思っています。見ない人がいればそれだけでグループウェアの意味がなくなってしまいます。

思い返してみれば、初期の頃はバグが多かったので積極的に報告して改善してもらっていた事もありこまめにバージョンアップに追従していました。でも今は致命的なバグも少ないし、第一に社内に浸透してしまった今、GroupSessionを停止する事が難しいのです。頻繁にバージョンアップに追従していた頃は、まだ社内でも使用率が低くて気軽にTomcatを停止することが出来たのですが、今は強制的にシステムを停止するという事が出来ません。よって何かの時(電源設備の点検時にシステムが停止するとか)じゃないと作業が出来ないのであります。

かといってそんな機会がそうそう有るわけでも無し、業務終了まで居残りしてからバージョンアップ対応するってのも不可です。時間が来たら閉館しちゃうもんで。そんなこともあり何かのタイミングでなければバージョンアップが出来ない状態になってしまいました。すっかりバージョン取り残され状態。

システムを預かっている身としては、強くバージョンアップの自動化(予約とか)機能を望む。特にクライアント数が多くなれば管理者の殆どが切実な悩みとして抱えることになると思われる。(休日出勤とか、VPNで自宅からリモート作業とか・・プライベートの時間無くなるね)

“GroupSessionもそろそろ・・” の続きを読む