
そろそろDELLがT110をPUSHし始めた感じだ。でもまだ大っぴらに宣伝してないって事はT100を売りさばいてからにしたいって事なのだろうか。DELLは受注生産体制をとっているが完全に受注が有ってからパーツを調達して組み立てて検査して出荷して船便で輸送じゃ2週間の納期は到底不可能。ある程度のストックは持っていると思われ。
んな訳だからT100を売りさばいてからT110に切り替えたいって言うのはなんとなく想像できる。載っているプロセッサがインテル系って事で、なぜわざわざ分けたのかなという疑問はあるが、T100に比するとHDDが四発実装できたり、メモリーの実装量も増えたり、eSATA化で進化している。もちろん価格次第だが今からインテル系のPowerEdgeを買うならT100を選ぶよりは、T110を選ぶ方が賢い選択の様にも思える。
て事は将来的には、AMD系のT105も同じ様なラインナップが追加されるのだろうか?それともインテルプロセッサ側のラインナップを重要視しているのか?(だとしたらインテルからの要請(強制?)があったと想像)売り方からしてもT105の方が売れてる印象を受けるから、インテルがムキーッてなってるのが見えるような気がする(w
ただ、ぶっちゃけ今の売り方では売れない様な気がする。このクラスのエントリーサーバの購入を検討する規模の会社なら、OS無しでこの価格なら確実にOS付きのT100の方を選ぶだろう。ま、金有り余ってる会社なら試しにと買うかも知れないけどそんな奇特な会社は今時珍しい。となるとやっぱり意図的にT100の割安感を作り出す営業戦略に思えてくる。



コメント