WordPress for Androidの不具合~日本語入力が途中で確定される

スマートフォンでブログを更新したり、誤字脱字を修正出来るのは手軽で便利です。私のブログサイトはWordpressを使っているのでWordpressに特化したスマートフォン用のアプリを見つけて早速インストールしました。

しかし、使っていると度々日本語入力に不具合が起きます。具体的には文字入力中に一文字で確定されてしまい、ひらがなでしか入力出来ない事が有ります。

不思議な事に改行して新しい段落に入力すると日本語入力メソッド(ATOK)は普通に日本語変換出来る事もあります。しかし、数文字入力するとまた不具合が再現します。ATOKの不具合を疑って日本語変換をGoogle IMEに切り替えて見ましたが症状は改善されません。

リサーチしてみたところ、この不具合に遭遇しているのは私だけではなく、多くのユーザーが同じストレスを抱えている様です。もしかするとATOKの不具合なのか?と思ってGoogleの日本語変換を使って見ましたが同じ症状が起きます。

Android用のアプリはGoogle Playからダウンロード出来、レビューも投稿出来ます。星の数で評価も出来ます。

いくつかの苦情とも取れる低評価レビューに作者がコメントを英文で返していますが、「メールで詳細を送ってくれないか?」というコメントに応答した人は少ない様です。英文だから仕方ないとは思います。

そこで私はGoogle翻訳を使って、伝わればいいというレベルの英文でレビューをしました。するとその日の内に回答が来ました。お約束のアプリバージョン、不具合の状態写真(スクリーンキャプチャ)を送って欲しいとのこと。先方では再現しないということらしいです。

検証する

これは、テストのためにサンプル的に入力している文章です。間に文字を入れたりして無理矢理に不具合の事象を再現させてます。一番疑っているのは段落内の文字数が多くなった場合に起きているのでは無いかと考えています。取りあえず普段使っているATOK for Androidを使って日本語入力していますが、今の所不具合の事象は発生していません。不具合を再現させようとすると起きないのがなんとも焦れったいと感じます。

今日、WORDPRESSがアップデートされたせいか、なかなか再現しません。もしかしたら直ってしまったのか?

しかし以前にもこのような不具合は起きたり直ったりの繰り返しなので、出来れば原因を特定して欲しいです。アップデートされる度に不具合が起きたり直ったりは困ります。

検証の為に適当に写真集も埋め込んでみます。

WORDPRESSアプリの「お問い合わせ」からもバグ報告できるみたいですが、相手は日本語に堪能というわけでは無さそうなのでちょっと厳しいですね。もちろんコチラは英語が苦手ですし。

OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラー監視をイベントビューア&タスクスケジューラで構成する

先週、OMRON UPS BY50SとPCのUSB通信が不安定なので定期的に状態監視して、不具合があればUSBデバイスを再起動をかけるBATを仕込んだわけだが、どうやらdevcon.exeで取れるStatusでは不十分だとわかった。

というのも、OMRON PowerAct Proで通信エラーになっていても、USBデバイスとしては正常認識されていることが多々あったからだ。つまり通信エラー状態になっていてもdevcon.exe statusでは正常と診断されてしまい、先の方法では通信エラーの状態を的確に検出することが出来ないと分かった。

そういうわけで、この方法では根本的な対策にはならないとわかったので、もっと有効な方法を考えてみることにした。もちろん根本的な解決にはOMRONがPowerAct Proの状態監視をもっときちんとさせる必要があると思うのだが、自分で出来る限りはやっておきたいので対処療法的ではあるが工夫をしてみる。

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OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラーが解消していないのでUSBデバイスを監視して異常なら再起動する

先週、OMRON UPS BY50Sを保証交換してもらってから、USBケーブルでの監視状態がすごく安定する様にはなったのだが、それでもたまにBY50Sの状態監視ができない状態(通信エラー)が起きていることがある。まだ根本的な解決に至っていない様だ。またハズレ個体を手にしてしまったということか?

メーカー(OMRON)は無償交換してくれたし、これ以上は仕方ないと判断して、通信状態を定期的に監視して、もし通信エラーが起きているならUSBポートをリセットするスクリプト(BATファイル)を走らせて対処療法的に対策することにした。停電の時にきちんとシャットダウンスクリプトが動いてくれたら良いのだ。

デバイスマネージャでUSBポートを突き止める

マイクロソフトが配布している「devcon.exe」を使えばUSBデバイス(ポート)の状態をチェックして、リセットをかけられるのだが、デバイスIDの指定が必要になる。デバイスマネージャにおいて、BY50Sがどの様に(デバイスIDで)認識されているか調べることにした。いきなりデバイスマネージャに取り掛かっても良いが確実に探したいので遠回りをする。

最初にUSBデバイスがどの様に認識されているか調べるのが近道だ。調べるために使ったのは「usbdeview」というフリーウェアだ。WindowsというOSは過去に接続されたUSBデバイスはレジストリに記録される仕組みになっている為、USBDeviewで表示させると数年前に接続したUSBデバイスなども羅列される。

これでは情報が雑然とするので、USBDeviewのオプション表示機能を使って「切断されたデバイス」は非表示にして現在接続されているデバイスのみに絞り込む。

「オプション」-「切断されたデバイスを表示する」のレ点を外す。

すると現在USBポートに接続されていて有効になっているデバイスのみ表示される(下図)ので、シンプルに現在は4つのデバイスが認識されているのがわかる。

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