WiMAX 2+ルーターの不要オプションを解約~ユーザーIDとパスワードを使って月額利用料を上げさせない手続き

WiMAX 2+ルーターを手に入れてから、仕事先の部屋でもネット接続環境が出来たので便利に過ごせるようになりました。しかしBroad WiMAXの契約にはトラップというか、上手くやられている仕組みがあるので要らないオプションは解約して節約することにします。

上手に作られていると思うのは、契約して2~3ヶ月は割引になっており請求金額が抑えめになっているので契約者が油断しがちで、割引期間が過ぎると一気にオプション料金が乗せられて請求が来る様になっている点です。

私の契約したプラン名は正確なところ、
「BroadWiMAX2+ 定額ギガ放題プランS(3年)」
という名前になっています。

このプランは契約時にオプションとして下記3つが追加されています。

  • いつでも解約サポートオプション(0円)
  • My Broadサポート(PC)(税抜907円)
  • 安心サポートプラス(税抜550円)

これらをつける代わりに初期費用(¥18,857)が割引となるというもので、実際に申し込む人は仕方なくつけると思います。これらは2~3ヶ月は割引対象となっているので最初の頃の請求金額を見て油断してしまいます。

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古いデスクトップPCにDebian xfce i386版をインストール〜有線LAN環境が無いのでWi-Fiアダプター(TL-WN725N)で使う

仕事先でウィークデーに寝泊まりしている部屋にWiMAX環境を手に入れたので、少し自分の時間を作ろうと工夫をしています。つまらないTVを観て過ごしても時間の無駄です。

自宅で余らせているワークステーションを持ってくることも考えたのですが、年度単位で仕事先が異動になる可能性がありこの部屋を引き払うことも想定して置かなくてはならないので、機動性を確保という意味もあって余っている古いデスクトップPCを持ってきました。車に載せて運搬し小脇に抱えて車から部屋までぶ手間があるのでこれだけでもかなり違います。自宅に持って帰ることも考えておかないといけませんし。

当然退役パソコンなのでマシンスペックは低いです。

Core2 Quadでメモリーは4GBと心もとない感じはありますが、ここは軽く動作するシンプルなLinuxを選ぶのであまり心配をしていません。Debian xfce i386版を使用することにしました。debianは知名度は高くありませんがUbuntuのベースはdebianです。つまり順番で言うとdebianがあるからUbuntuが存在するという訳でベースとして採用されるからには信頼性の高さ、汎用性の高さが評価されています。安定志向でやや玄人向けですけどね

さてLive版をダウンロードしてUSBメモリーからインストールし、日本語入力等の必要な設定をして必要なアプリをSynapticでインストールすれば常用環境は出来上がりました。

問題というか課題はネットワークです。ネットワーク接続がWiMAX環境ゆえ有線LAN環境が無いので全てWi-Fiで済ませなくてはなりません。デスクトップPCなのでWi-Fiは標準ではついていません。

若干不安もありましたが、Linux稼働の実績があるというtp-link TL-WN725Nをアマゾンで700円ちょっとで購入しました。チップはRealtekらしいのでなんとかなるでしょう。やってみるしかありません。

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Windows 10 PCのHDD接続をIDEからSATA AHCIに変更~HDDの容量計算諸々が速くなった

先の記事でメモリー増設に苦戦したことを記したのですが、その時に気になったディスクコントローラーのIDE/AHCIモードについて今回整理することにしました。

IDEモードは古い方式、AHCIモードはWindows Vistaの頃から出始めた新しい規格らしいのですが、今は標準的に使用されているものと思われます。速度面でもAHCIの方が無駄が無くなって有利らしいので使わない手はありません。

そこで現状をデバイスマネージャで確認してみたところ、やはりIDEモードでOSをインストールしているらしく、AHCIモードで動作する様にWindows 10を修正する必要があります。

とはいうもののさほど難しい話ではなく、Windows 10のレジストリをちょいちょいと修正して再起動し、そのタイミングでBIOSをAHCIに切り替えてやればその流れでWindows 10がAHCI対応のドライバを読み込んで起動してくれるらしいです。

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