先日より、U3なUSBメモリーの便利さをKeePassのおかげで再認識させてもらった訳だが、先日買ったオライリーの電子書籍(PDF形式)をどうせなのでUSBメモリーに保存しておいて、必要な時に参照したいなと思った。
ところが、PDFリーダーと言えばAdobe Readerが通常なら思い当たるが、これをインストールしていないPCも我が家には存在する。脆弱性が頻繁に見つかりアップデータが配布される頻度も多く、かつ動作も重いとなると、なるだけインストールしたくないのである。
軽いPDFリーダは無いもんかなと調べてみたら、Foxit Readerというアプリを発見。しかもU3版も配布してくれているではないか。早速インストールしてみたが、非常に軽快で同じU3なUSBメモリーに保存しているPDFファイルを開くのもサクサク開いて閲覧出来る。これならわざわざ、Adobe Readerをインストールする必要も無い。

また一つ、U3なUSBメモリーの便利さに開眼してしまった次第である。容量は1GBと小さいけど、まだまだ使えるね。
PS.日本語化について
同、ダウンロードサイトに、Eastern Asian Language Support(fzip)というのがあるので、ダウンロードしてくる。fzip形式ってなんだよ?と思ったけど独自のアーカイブ形式っぽいので、素直にインストーラ機能を使う。Foxitのメニューにある、Help->Install Updateを選択して、上記でダウンロードしておいたfzip形式のファイルを指定するとFoxit Reader自身が機能拡張として取り込んでくれる。関連ファイル配置されるPATHがやや気になるけど・・・変更出来そうだけど仕方ないか。
Language-Japaneseとセレクトすれば、やや文字化けはあるがメニューは日本語に変更される。これで十分です。だってめちゃ軽いPDFリーダーなんだから多少の文字化けなんか気になりません。快適快適。


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