中華ドラレコの記録動画aviにて音ズレ~VirtualDubで映像を短くして音を合わせる

先日買って取り付けた中華ドライブレコーダーで記録した動画が、なぜか音ズレが発生する。映像と、音声とで長さが違う。明らかに音のタイミングが変だし、映像の途中で音声が無音となってしまう。音の方が短い?

動画ファイルのプロパティを調べたところ、映像の方が間延びしている状態で、おそらく音声の方が長さが正しい。映像の長さを変更して音声の長さに合わせるとほぼ同期するのではないかと推測した。

下図の動画ファイルの例では、Video DurationがAudio Duration に比べて36 s長くなっている。これは変だ。

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中華ドライブレコーダーを安く購入した~いくつか難点はあるが改造と工夫で対処

アマゾンのタイムセールス情報で、ミラー取り付け型ドライブレコーダーが4,000円以下で販売されていたので、お手軽に済ませるには良いかなと、レビューで画質はそこそこというチェックを済ませて購入しました。

ま、過去に同じ商品が3,000円以下で販売されていたりしたこともあると知ってお得感は無くなりましたが、腰を上げさせてもらったことは感謝して使ってみようと思います。以前から取り付けようと思いつつ面倒くさくて放置だったので。

仕様からコメント

画質については、Full HD(1080)で32GBのMicroSDカードをサポートしているということなので、目一杯のSDカードを入れておけば、まぁなにかあった時には撮れてないという事は避けられるかなと思います。実際の画質は昼間なら前走車のナンバープレートがなんとか読み取れる感じです。

レンズは広角レンズを使っているので、左右、上下(空がよく映りますね)広く撮影できます。逆に言えば前走車にくっついている状態でないとナンバープレートは読み取れません。解像度はよしとしても画質はさほど高くありません。うちの親に取り付けてあげたドラレコの方が(値段も倍以上ですし)当然画質は良いです。

画角については有事(接触事故とか)の場合には当然距離が近くなるので、事故発生前の状態が撮れる広角レンズの方が有利かなと私は判断しました。実際記録された映像を見ていても周囲が結構写っているので歩行者の挙動などが分かって参考になりますし、日中なら前の車に近づけばナンバープレートも読めます。

Gセンサーらしきものが備わっている様ですが期待はしてないので気にしていません。それよりも32GBをフルに使ってしっかり録画して欲しいですね。

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高知新聞に掲載された「街のたばこ屋さんは今」という記事~新聞をスキャンしGimpで貼り合わせ

高知市内には手巻きタバコを積極的に取り扱っているお店が3店舗ある事は把握していて過去記事でも紹介していますが、先日(2018年8月4日)の高知新聞夕刊の一面に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので今回のネタにしてみます。

せっかくなので新聞記事をフラットベッドスキャナーでスキャニングして画像合成してみました。うちのスキャナーは古いので普段使っているWindows 10パソコンでは動作せず、Ubuntuを使ってスキャニング作業を行いました。Ubuntuならではお手軽に画像化出来ました。古いスキャナーを使っている方は試してみると良いでしょう。(スキャナーを持ってない人はハードオフ等で格安ゲットして来る手もありますね)

合成画像

せっかくなので画面合成して一面をまるごとデジタルデータ化してみました。もちろん解像度は落とさずに、Gimp形式で作業しているので画質の劣化は最小限にとどめています。

新聞のサイズは広いので、部分部分に分割しながらフラットベッドスキャナーでスキャニングしました。Gimpではそれらの画像を並べてつなぎ合わせていきます。今回は上段・中段・下段を左右(計6枚)の画像(レイヤー)の位置と角度(若干斜めになっている)を調整して合わせる作業になりました。

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