本当に有った話:バルーンの管

私が入院中に本当にあった話。

病室のお隣のベッドに入院して来た人が、手術をする事になりバルーンを取り付けられる事になった。もちろんカーテンをひいて見えなくして作業をしていたのであるが、隣なので話が聞こえちゃうんですね(w

ナースが二人で来て楽しそうに患者の尿道にバルーン管を入れる時、

ナース1「今日はNさんがバルーンの管を入れます。私が指導します。」

ナース2「慣れていませんがよろしくお願いします」

患者「あんまりチンチンいじくらんといてなー」

ナース二人「そんな事しませんよ!」キャッキャッ

ナース1「じゃあNさん始めて下さい」

ナース2「こんな感じでいいですかぁ?」>ナース1

ナース1「そうそう、それでいいですよ」

シャーッ・・・ジョボジョボジョボ

ナース2「あっAさん」

何かアクシデントが発生した模様

ナース1「やっ、なんて事すんのおー」 

患者「すっスマン、とまらへんねん..ワザとじゃないで(w」

ジョボジョボ・・・

ナース二人「キャハハハハ、やだー(w」

ナース1「おしっこ顔にかけたらあかんやないのー」

ナース2「こんな事したらセクハラですよ」

患者「わっわしワザとしてないって、と、とめようとしても、と、止まらへんねん(w」

ナース1「もう、シーツも濡れたやないのー」

ナース2「Aさん大丈夫ですよ、後はやっておきますから」

ナース1「大人しくしてて下さいね」と患者に言って、カーテンを開けながら立ち去る

ナース2も立ち去った

 

実は、ナース2は私に地獄を見せてくれた悪魔のナースなのだ。

 

しばらくしてお隣のベッドの患者の奥さんが面会に来て、ベッドが濡れている事に気づいた。

奥さん「看護婦さん、なんか主人のベッドのここ濡れてるみたいなんですけど」

ナース2「ああ、さっきお水を少しこぼしたのでね。大丈夫ですよ。」

 

おくさん「sasapurinさん、ちょっとよろしいですか?」

私「あ、はいいいですよ」

奥さん「主人のベッド、ぐっしょり濡れてるんですけど、この病院はシーツ交換とかしてもらえないんでしょうか?看護婦さんにお願いしたんですけど、お水だから大丈夫だって..お水でも濡れてたら普通は交換しますよね?」

私「あ、そうですね..(あいつまたやってやがるよ..水じゃなくておしっこなのに)。
病院って言うより担当の人によって違うみたいですから、 他のスタッフにも言ってみた方がいいかも知れませんね。制服の色が違う人(ナースエイド)に言ってみたらどうでしょう。」

 

この後、お隣さんの奥さんはナースエイドを捕まえて、お水をこぼして濡れているから交換して欲しいと話して無事に交換してもらう事に成功した。なんだか私の時(浣腸液)と同じベッド濡らし行為が繰り返されている事を苦い思いで受け止めざるを得なかった。

こうやって悪魔のナースの悪行(わざとやっているのか偶然なのかは不明)は繰り返し行われてて行くのであった。


いやマジに俺もそれで一晩地獄を見せられたんですから。しかし、それがお水ではなくおしっこで濡れたといういきさつを知っていても言えませんでした..曲がった事が大嫌いな私でも、ナースを敵にしたらここ(病院)ではマジに殺されかねませんから。ここでは保身の気持ちが先に立ちます。

ホンマすんません、本当のこと教えてあげられなくて..orz でも知らない方が良いって事もありますから。

コメント

Comment spam is annoying.

There has been an increase in comment spam, but we decline it. It’s pointless because we use Akismet to block spam comments. Spam comments will not be posted.

コメントスパムが増えていますがお断りします。akismetでスパムコメントを弾いているので無意味です。スパムコメントは掲載されません。

ブロックしたスパム

DMM広告

タイトルとURLをコピーしました