私の自律神経失調症の状態のメモ
俗称:自律神経失調症
区分:心身症
病名:身体表現性障害
症状
筋緊張:肩、あご、背中、腰、太もも裏、ふくらはぎ、足の裏 (身体の背面側が筋緊張する)
頭痛:後頭部、首筋
その他:イライラ、倦怠感、無気力、焦り、不安感(責任感の過剰反応)、重圧、下痢、便秘、腹痛、腰痛
寝起きがとにかくダルイ。寝ている時も筋肉が緊張している状態。神経が常に緊張状態を続けているためと思われる。身体がリラックスする時が無い。眠っても眠った気がしなく爽快感も無ければ疲れも取れない。
意欲低下の時もあるが、常にそういう状態ではなく、むしろ意欲はあれど身体が付いて来なくてイライラさせられたり、記憶力の低下等を自覚する事から自分自身への不安を感じることがストレスを感じる悪循環の要因と思われる。
悪循環の輪を断ち切るには、気持ちを本質的な部分でリラックスさせることが重要と考えられるが、ストレスとなっている要因が自覚できないので、何をどうやって原因を取り除けばよいかが分からず対処が難しい。またこのように自己を分析したりする行動こそが悪循環の要因の一つと分かっているが、メモを取ることにより自分の頭から忘れてしまえる状態を作り出すことも一つの方法だと思う。
症状を悪化させて以来、ストレスに対する反応が過剰に出るため、急に下痢になったりする事が益々自分自身にとっての不安となっている。もっと気楽に「なぁんとかなるさ」的に考えることが出来ればよいのはわかっているが、わかっていても変えられないのが「性格」と言うものだ。
おそらく大抵の事は自分で解決する力もあるし、何も不安に思うことは無いのだが、それが自己コントロールを出来ない点が難しいところである。もっと無責任になれば良いとか、何とかなるさ的に考えれば良いというアドバイスを貰うが、なかなか難しい。多分それが出来ればこの病気は克服できるだろう。
処方されたことのある薬をメモっておく。単なる羅列メモ。
- デパス
- アビリット
- アナフラニール
- トリプタノール
- ダントリウム
- ノリトレン
- リンラキサー
- セルシン
- ランドセン
- アモバン
- トレドミン
- ベンザリン
- パキシル
- アモキサン
- テルネリン
- テシプール
- ユベラ
- ハルシオン
- デジレル
- テトラミド
- 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)
もちろん今現在全部を服用している訳ではありません!(苦笑
順番は処方された時期や順番などとは全く関係がありません。単にメモから拾い出して転用しただけなので、どういう効能があるのかもリンク先を見ないと分かりません。故にカテゴリーも分けていません。私は薬には疎いもので。なおリンク先は全て、おくすり110番にさせていただいてます。
こうやってまとめてみて、これまで色々な薬を飲んでみたことを改めて知りましたが、殆どの薬が効かなかったことを思い出します。しかしそれは私の体調が余りにも悪すぎたのだと最近わかりました。症状が酷すぎると少々の薬を飲んでも効果が分からないようです。かといって量飲めば副作用もあるので危険です。なるだけ少ない量で効果が期待できる薬を処方するのが診療内科医の役目なのでしょう。
また薬は飲むタイミング(時期)も重要だと思います。私の場合初期は殆どの薬が効かなかったという事は冗長してしまいますが、効かなかった薬が急激に効き始めた時期がありました。副作用の表れです。朝食を取ってから服用し二時間程経つと、耐えがたい眠さに教われ毎日気を失うように寝てしまう時期がありました。それまで全くそういう副作用すら出なかったのですが、流石に異常だと気づき主治医に報告したところ、症状が改善されてきたから、薬の効きが急激に現れてきたのだろうという回答でした。毎食後飲んでいた薬の内、一種類だけは朝昼の服用を止め、寝る前だけに処方が変更されました。その薬の名前はデジレルでした。効能からすると不眠症などにも使用される薬のようです。
おそらく症状が軽くなっている時に、過去に処方された薬を飲めば多くは何らかの効果が現れると思います。私の主治医は処方を少なめに出しながら組み合わせで相乗効果を狙うタイプなので、最適な組み合わせを見つけるのに少し手間がかかるのですが、見つかった時は良い感じなのです。以前訳合って内科に頼んで足りなくなった薬だけを処方してもらったこともあるのですが、薬の名前を出すと薬の辞典の様な物を見て??としていました。表面的でない効能をも使うと言う心療内科医は言わば薬使いの名手なのですね。
最近ストレスがかかるのでまた症状がぶり返して来ており、今の処方薬で症状が抑えきれなくなってきました。近々処方を見直して貰おうと思います。ストレス源を断つか、ストレスに強い身体にならないといけません。まぁぼちぼち焦らずにやっていこうと思います。焦るのが一番悪循環だと自覚していますから。


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