2017春の花粉症は穏やか?~ブログ記事が過去の自分を振り返る材料になる

今年も春がやってきました。

30年以上前(小学生の頃)から春は憂鬱な季節です。

先々週辺りからちょっと花粉キテるなぁという感じで、市販の点鼻薬、点眼薬(目薬)を使用していたのですが、先週は目が痛かったり、痒かったり、鼻づまりで息苦しかったり、鼻の奥が痛かったりといよいよ花粉症のシーズンが到来したと痛感します。

はてなブログは昨年の記事をメールで知らせてくれる

はてなブログから過去の自分の記事がメールで送られてきました。そう言えばブログ記事に記したんだっけな。と思って読み返してみると2015年に始めて耳鼻咽喉科で診察&処方を受けて、抗アレルギー剤を服用していたのでした。行動が早かった様で2月中旬位に受診していた模様。確かに2月に入ってからちょっとグズグズした時期がありました。

ただ、今年はさほど症状が酷くない感じがしていて、耳鼻咽喉科の診察を受けるのをすっかり忘れていました。

もしかすると、今年は花粉症の症状が楽かも知れない!

思い当たること

過去を振り返ってみると、今年の一番の変化は「喫煙を再開した」ことです。夏頃からタバコを10年以上ぶりに再開したのでした。

タバコのせいか最近は甘いものを食べたいという気持ちにあまりならなくなったり、油ものを食べたくないという食の好みも以前に戻った感じです。職場で手配してもらっているお弁当は揚げ物が多いので、なるだけパスしている今日このごろ。

花粉症が今年はまだ炸裂していない事を考えると、喫煙によるタバコの煙が鼻腔内粘膜に何か影響を与えている可能性はあるかなと言う気がします。

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今年はセルフメディケーションを意識してみる~家族が多ければ年間の市販薬1万2千円はあり得る

過去に、自律神経失調症が最悪の頃は、年間に10万円以上の医療費がかかっていて医療費控除を使ったことあります。だけど今は隔月で心療内科の診察を受けて処方を得るのと、酷い風邪(インフルエンザ含む)とかで内科医に見てもらう程度。年間医療費が10万円までかかることは無くなりました。

2016年にセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が発表されました。自分で健康管理を積極的にする人には税制面で優遇しようという制度です。

身近で言えば、市販薬に含まれる成分が、規定した成分と一致していれば「スイッチOTC医薬品」として認められ、その購入金額が年間12,000円以上かかった場合は、税制上の優遇が得られるという制度です。自発的に受けた検診にかかる費用もこれに含まれるそうです。

※もちろん自己申告ベースです。いつものことですが役所が考える制度は「知ってる人は得をする」けど、「知らない人は何も益なし」というものですから。

スイッチOTC医薬品

面倒くさい用語で一般消費者を「めんどくせ」と思わせてしまおうという狙いがミエミエだし、仮にそうでなくても実際はそうなっているのが現状の行政の仕事のやり方です。確かに世の中には色々な人がいますので、自意識の高い人だけ相手にしましょうという気持ちはわからんでもないです。

こ難しい話は私も嫌いなのでシンプルに考えます。

日本は高齢化社会を迎え、医療保険がかかりすぎているというのが実情らしいです。医療の現場に携わっている人の間では常識らしいです。そこで国(行政側)が考えたのは、

いちいち医療機関にかかる程でもない軽微な病状(軽い風邪とか)は、自分で対処してくれたら税金を優遇したる。せやから市販品買うて自分で対処しとけ。ちょっとした事で健康保険を使うていちいち病院に行くな。

という感じでしょう。スイッチOTC医療用薬品を市販薬として販売する事を推進している制度らしいです(私は専門家じゃないし医療関係者でも無いので詳しいことは分からないですが)。

日本国内で医療費(保険)がかかりすぎているから抑えたいというのが本音らしく、理解としては概ねこの路線で外れてないと思います。

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スルフォラファンの効果を今頃になって体感~すっかり忘れていたけどまた再開する

今年は、冬になってから風邪が長期間続いています。治ったと思ったらまた別の症状の風邪をひいてしまい・・・今シーズンは3種類の風邪をひいてしまいました。一番悪質だった風邪では、発熱39度が続き動けない状態で(しんど過ぎて医者にもかかれず)会社を3日も休んでしまいました。

発熱と体中の痛みから、インフルエンザだったのかも知れないという疑惑は残りますが、今となっては喉の痛みと痰が切れないことがモヤモヤとずっと続いているので、弱いところを補うので精一杯です。

職場でも風邪が蔓延していて、ゴホゴホいっている人ばかりです。マスク着用で備えをしていますがどうしても同じ空間(部屋)にいると風邪は感染ってしまいます。かと思えば全然風邪引かない人もいます。不思議な事にいつも同じ人と同タイミングで風を引いてしまい、別の人も同期して一緒に風邪をひく人がいるとか。人間のタイプ(体質)と風邪の種類と関係があるのかも知れません。

昨年はこんな酷い風邪、長引く風邪はなかったので、なんだかなぁと考えながらブログをチェックしていたところ、スルフォラファンの記事を過去に記したことを思い出しました。あ、ここんところずっと忘れてる・・・

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