SOUNDSTREAM Class A40-IIが必要とする電流を、テスターを使って調べた。
安定化電源の定格電流は3.6A。これ以内に収まっているだろうか。
テスター(電流計)をアンプと安定化電源の間に接続して電流値を測定出来るようにした。
この状態で電源供給スイッチをONし、アンプのRemote端子に電圧を加えるとアンプのスイッチがONになって電流が流れた。2.27Aと計算値よりも少ない電流が流れた。
しばらく待っていると次第に電流が少なくなっていき、2.20Aで安定した。
A級アンプなので、音源のボリュームを上げても電流値は変化しない。常に2.20Aの電流が流れている。
どうやら手持ちの安定化電源でも対応可能の様だ。
しかし、安定化電源の放熱版はただのアルミケースで、ヒートシンク(フィン)がない。
かなりの高温となるので、これではちょっと心配である。
この安定化電源で使用するにしても、このままで使う気にはなれない。
あまりお金もかけたくないので、汎用のヒートシンクを加工して取り付けるのがベターだと思う。
明日にでも電子パーツを売っている店に行って、ヒートシンクを探してみようと思う。


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