先のエントリーで買おうか買うまいか悩んでいたのですが、結局、T105を買いました。法人モデルなので問い合わせをして、SOHOでも購入できるのか聞いてみたら問題なしとの事で、屋号なしの個人名で購入しました。実際、こんなもんを個人で自宅で動かすのはよほど酔狂な奴ですからね。(電気代もかかるし)
DELLからは納期は最長14日を見てくださいと言われていたけれど、ふたを開けてみれば一週間程度で届いたという状況です。DELLは在庫を持たないビジネスモデルを行なっているので、受注してから製造(組み立てだと思う)して、有る程度の数が溜まったら出荷(シッピング)するという仕組みの様です。実は自宅での仕事用とは別に、今仕事に出ている先の会社でも同モデルを2台発注したのですが、5日位前に発注したにも関わらず届いたのは家の自宅と同じ日でした。おそらく同じ船便で日本に送られてきたものだと思います。
私は不在だったので受け取りは家内がしてくれたのですが、配送に来たおじさんが「DELLのこのモデルは安くて性能が高いから人気だよー」って言ってたそ
うですが、「あのおじさんにサーバーの性能とか分かるんかしら?」とかみさんは言ってました。いやそれは分からんけど・・(苦笑 要するに売れてるって事
は間違い無いのでしょう。
てことで働きに出ている会社のオフィスではそれほど感じなかったけれど、自宅に帰って見たらはかなり大きなダンボールでした。やっぱりオフィスと自宅では大違いだわな。
休日にようやく時間が取れたので、とりあえずCentOS 5.3をインストールして、テスト用にMovable Type3.36をセットアップしてみました。このブログのエントリーをSQLからエクスポートしてから、テスト用のSQLにインポートしてMovable Typeを稼動させてみました。サイトの構築をしてみたところ・・・・数千件のエントリーが2分位で終わってスゲッて思う程速くて驚いた。そりゃまぁ確かに何世代も前のハードと今時のハードを比較したら当然なのかも知れないけど、MT3.36サクサクで全構築しちゃうんだな。
ただ、ちょっと思うにこんだけのスペック差が必要なのだろうか?ということ。おそらくこのブログのページビューはそれ程無いです。って事は殆どが待機状態で空電力を消費するだけの話。瞬発力は当然上がるんだけど殆どアイドル状態で電力消費するのって勿体無い話である。
そこでふと考えた。仮想化である。Opteronクアッドコアに4GBのメモリーなら、今まで自宅で稼動させてきた型遅れなPCで動かしているサーバー数台をまとめることが出来るんじゃないかと。 XenでやるべきかKVMにするべきか、はたまたVMWareでやるべきか・・・
このあたりも検証して複数稼動させているハードウェアを集約して電気代節約を実現しようと思う。SOHOレベルだと本当に切実なのですよ常時稼動の電気代ってのは・・



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