職場から自宅のテレビ録画PCにVPNで接続してリモート操作する為に、以前はSoftEtherを使っていたのだが、かなり昔に開発されて(当時色々と騒がれた)いるので、流石にセキュリティ的にヤバいだろうとOpenVPNの導入を検討していたのだが、とりあえずWindows同士で接続出来ればいいという事から、TinyVPNのフリー版を使わせてもらうことにしてみた。
設定は非常に簡単で、仮想ハブを動作させる側のルーターのポート解放(ポートフォワード)を行う知識があれば、後は何ら問題なく設定出来ると思われる。非常にシンプルなので、SoftEtherよりもわかりやすいかも知れない。もちろん最近のアプリなので暗号化強度はSoftEtherよりも高いと思ってよさそうだ。
後、一般家庭で使用するとなると、固定IPって事はまず無いと思われるので、無料のダイナミックDNSサービスを利用させて貰えばお金もかからない。私自身はずっと前からDyndns.orgを使っているのですが、最近は日本国内でも色々と無償のDDNSサービスがあるらしいので、MyDNS.JPをオススメしておこうかな。
ちょっと人脈も広げたいし色々な情報も得たいのでMyDNS.JP勉強会 in 大阪に参加するつもり。


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