先日、TranscendにRMAリクエストをプリントアウトしたものやら、保護した不良品メモリーカード、シリアル番号情報など一式を入れてトランセンドジャパン宛に送った。症状は一応一通り調べた内容を買いておいたし、中のデータはバックアップ済みなので消えてもかまわないって同意する旨記して送った。
いつ頃戻ってくるか分からないが、こんなもん(miniSD)修理するなんて出来るハズも無いので代品と交換するか否かって事の判断になるんだろうな。どうせ永久保証ってことで不良品が集まっていると思うので結構時間取られるかも知れないなって有る程度は覚悟している。
ちなみにうちのおかんの携帯電話用のminiSDとして、代品に私がストックしていたa-dataのminiSDを送って早速正常動作を確認した。つまりやはりminiSDカードの不良って事になるだろう。こういうの自分的には過去の仕事の経験上「切り分け」る手順が自然に頭に浮かぶけれど、素人には何をどうしたらいいか分からないってことだろうな。結局うちのおかんはDoCoMoの窓口に持って行く位しか考え付かなかったらしく、それでカード不良って言われて私に連絡してきたという次第である。サービスカウンターなんてもの程素人が知ったかぶりする危険な所はないと私は思っているのだが。
(先日はDELLの営業と電話して嘘ばっかり返答された・・この機種はメモリースロットが1つしか無いので増設は無理ですって言うので、「んなバカな!」と電話を切って自分でDELLのサイトから仕様書を探し出して調べたらちゃんと2スロットあったとかね。)
話を戻そう。なんだかんだ時代は便利になりつつも実は不便な事いっぱいあるってことだと思う。その一つが規格の乱立。スマートメモリやらXDカードやらSDカードが出たと思ったらminiSDカードになって、今はすっかりmicroSDカードしか見かけない(メモリースティックは論外だぁね)。自分の携帯電話がどのカードに対応しているか?それがお店で売ってなければどうしたらいいのか?素人にはパニックを起こすに十分な状況である。
電子デバイスを作るメーカーは規格の乱立をなんとか止めて欲しい。一番迷惑するのはユーザーだ。それが「儲ける手段からうだうだ言うな」と消費者に向かって自信をもって言い切れるなら胸を張ってやればいいが、コソコソと規格を増やすのは本当にセコい商売しか出来ないんかって思えてくる。
個人的には大容量に対応出来ない機器側の問題は仕方ないとして、形状を変更していないCFを高く評価したい。小型化するだけがのうじゃないと思うのだ。ユーザーの事もっとちゃんと考えてモノを製造してほしい。それが出来なくなっていることも日本の製造業はマズい状態になっているという原因の一つだと思う。せっぱ詰まってんだろうなぁ・・・日本のモノづくりの優秀さももう終わったかな。あっという間に中国に追いつかれるんじゃないかな。(日本企業が内需を無視し、目先の利益の為にせっせと中国に出向いて中国人に経費を使って教育して育ててあげたんだから親切なことだよな。)
- Transcend製品の保証を受けたい-1
- Transcend製品の保証を受けたい-2
- Transcend製品の保証を受けたい-3
- Transcend製品の保証を受けたい-4
- Transcend製品の保証を受けたい-5


コメント
Transcend製品の保証を受けたい-4
今日、Transcendから「RMA製品の代替品を発送いたしました」というメー…
Transcend製品の保証を受けたい-5
今日、Transcendから「RMA製品の代替品」が宅急便で届いた。代品と納品…