Ubuntuが便利だということは以前から色々なところで聞いており、ちょっとためし食いってのはやってた。でもそろそろWindows2000なパソコン環境からも脱却しなくてはならないなと、慣れ親しんだ環境を捨てようと心に誓い、Ubuntu 6.06 LTSを本腰入れて使ってみた。とりあえず空いている実験用パソコンThinkPad X31にてチャレンジしてみた。
ハッキリいってちょっと驚いた。スムーズに事が運びすぎる。Ubuntuって凄いかも。
まずはUSBフラッシュメモリ。これは今時のLinuxなら当たり前に使用出来るから使えて当然というべきか。でも自動でマウントして、右クリックからアンマウント出来るのは便利だ。
試してみたかったのは、Wireless LANである。とりあえず緩いWEP認証のAPに接続できるかやってみた。あっさり接続できてちょっと感激。Vine Linux 4.1ではかなり苦戦したけど、Ubuntu 6.06なら楽勝なのね。接続ツールも普通に操作してみたら設定出来ちゃったし。
もしかすると簡単にWin2kからUbuntuに移行出来ちゃうかも!無いと困るっていうか使えないと話にならないソフトを上げてみる。
- Webブラウザ:Firefox
- メーラー:Thunderbird
- Yahoo!メッセンジャー:Gaim
- Photo Tools:Gimp
- スキャナー(キャノンコンパクトタイプ)
- プリンター(EPSONインクジェット)
しかしちょっと問題あり。
- Firefox2系がAptリポジトリに無いってなぜ?
- とりあえずOK
- Yahoo!メール受信の通知が文字化けするけど受信した事は分かるからまぁいいか
- Gimpはちょっと癖あるけど強力だね
- あっさり使えちゃって驚き
- 未検証
致命的って言うか、Firefoxが1.5系しか使えないってのが話にならない。LTS(Long Time Support)の意味ないじゃん..それとも1.5系で2009年6月まで使って安全性を確保出来るって事か?ありえんやろ。Firefoxのサイトではアップデートを推奨するって警告出るし。
って訳で6.06でこのまま検証を続けても意味が無さそうなので中断。またやる気になったら7.04で検証してみて、それで行けそうだったらかみさんのPCと自分のPCをWin2kからUbuntuに移行してもいいかなと。
くどいようだけどLTSの意義ってなんなん?
後に判明(LTS :Long Term Support)


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