Vine Linux 4.0β3 が延期になりそうだという情報をキャッチしました。原因の一つとして、昨日の計画停電の際に何らかのアクシデントが発生し、vinelinux.orgのサーバー電源ユニットが故障してしまったらしいのです。物理的に離れた場所に有るため、2~3日要するという事をProject Vineの代表であるdaisuke氏がブログで述べています。
また、メーリングリストにも同じ内容が投稿されていますが、こちらのほうがより詳しくて、影響を受けるサービスについても明言されているそうです。
この影響をうけるサービスは以下のとおりです。
– バグトラッキングシステム
– errata 更新システム
– incoming システム
– FTP サービス
– CVS (内部用)
– beta.vinelinux.org
– errata 更新システム
– incoming システム
– FTP サービス
– CVS (内部用)
– beta.vinelinux.org
4.0リリースが今月に迫っているのに、こういうアクシデントが起こるのは何とも間が悪いというか、現実は厳しいと言うかですね。もしかしたら10月のリリースは難しいかも知れませんね。
なお、daisuke氏のブログに書かれていますが、今後のことも考えて法人や大学機関等で設備を受け入れてくれる所を募集しているそうです。 (要するに安全な置き場所と電気代?をボランティアで提供してくれるところ希望って事だと思います。)貴重な国産ディストリビューションですから大切にしたいですね。


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