ストレスを実感

今日は不思議な所でストレスを実感した。
明日からGW帰省予定だ。バイクでフェリーと高速道路を使って帰る予定。
そんな準備をしていてストレスを感じた。バイクでツーリングを兼ねた帰省が出来るっつうのにストレスを感じるなんて、普通は考えられない。
でもストレスを実感出来たという事は自分にとってかなり進歩だと思う。

しかしフェリー乗り場までは少し遠いし、一度も行った事が無い場所だ。加えて出航時刻も決まっている。地図を見てルートを調べてどれくらいの時間で行けるか調べてみたりした。なんとか行けそうな気がしたし、ルートも頭に入った。

フェリーにバイクを載せる為には、車検証が必用だった事を思い出した。普段はバイクに車検証を乗せていないので書類入れから探し出して準備する。空気圧やバッテリーの充電などもチェック。バイクの準備が出来たと思いきや、タンクバックは持ってないし、荷物を固定するネットも持ってない。近所のホームセンターにネットを買いに行ってきた。

荷物はナップサックとナイロンのバッグに分けて詰めた。着替えやノートパソコンのACアダプターなどは重いので、ナイロンバッグに詰めて、重量の軽い薬や 、衝撃が加わると困るノートパソコンはナップサックに詰める事にした。これで明日は荷物の忘れ物が無いと思う。

こんな事をやっていると、身体(肩~背中)が重い症状が出てきた。更にやたらとクシャミが出る。以前帰省した際に、うちのおかんが私がクシャミをするのを見ていて、「どうもストレスがかかるとクシャミしているっぽい」 と鋭い観察をしてくれた事を思い出した。今日は荷物の準備やらバイクのメンテやら、道路のリサーチなどでどんどん心配事が出てきて、それが重荷になってストレスを身体にかけてしまった様だ。

それをかみさんに話したところ、
「焦らんでもええやん、フェリーに乗り遅れたって大丈夫でしょ?」と言う。
「行き先は実家なんだから、翌日になってもええやん」とね。

確かに乗り遅れたら次の便に乗るって方法もある(実際にはかなり時間が開くので到着が夜中になってしまうから却下だが)。それならずっと高速道路を走って帰るという方法もある。戻ってきて一日遅らせる事も不可能ではない。早い話なんとでもなるのだ。むしろなんともならないケースを探そうと思っても、この時代の日本においては、それほど切迫した状態に置かれる事は珍しい。もっと気楽でいいじゃないか!

そんな訳で、月末に備えて家賃と生活費と帰省の為のお金をコンビニATMで引き出して、ネットバンクに家賃を入金してから帰ってきた。かみさんには生活費を渡した。後は傷病手当金の申請書類とアンケートハガキを書いて近所のポストに投函。やるべき事は一通り終わった気がする。って言うかそういう書き方をする自体がやっぱり問題っぽいね。やる事は終わった。大丈夫大丈夫と思える様に思考を変えていくぞ!

認知療法についてはまだ詳しく調べてない。効果的に思考を改造するには、具体的にどうしたら良いのか調べた方が良いだろう。ま、ノートパソコンを持ち帰るし、おかんのパソコンもネット環境も帰省先にはあるから安心さ。

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