春先に飛行機で帰省した際、戻ってくる時に畑に生えているサクランボの木から落ちて育った苗を二本持ち帰り、花壇と植木鉢で育てているのだが、どうも植木鉢の方は育つのに、花壇の方は育ちが悪い。
ま、二本あるからどっちかが立派に育てばいいと考えていたのだが、問題が発生した。なんと極小のシャクトリ虫が大発生し、葉っぱがみるみるウチにボロボロに食われてしまったのだ。気色悪いなぁと思いながら手で駆除していたけれどやってられなくなって、禁断の殺虫剤を使って駆除してしまった。 これで土の微生物は死んでしまっただろう。しばらく土が復活するまでに時間がかるだろうな..orz
これで安泰かと思いきや、やっぱり葉っぱが食われている。どんどん新しい新芽が出てくるけれど、ことごとく食われてしまう。そりゃ新芽は柔らかくて食べやすいだろうが、これじゃぁどうしようもない。
また虫が繁殖しているのだろうと観察しているのだが、その正体が今度は分からない。一体どいつが葉っぱを囓ってるんだ?原因は未だ不明。殺虫剤を散布したから雨で流されて土に落ちたと考えると、やっぱり生物は死んでしまう。そうなると土を入れ替えた方がイイのかなぁ。
そんな事を考えながら、ふと花壇の横を見たら大嫌いな蜘蛛が地面を這っていた。所謂土蜘蛛の比較的小さい奴だ。気色悪いの極み。鳥肌がたってきて、ぞわーっと寒気がしてきた。そしてキューッと胃が縮む感触を実感。大嫌いな虫を見るだけで胃がストレスと訴えている。これはかつて体験した事の無い感触だ。
幸か不幸か、最近ストレスを自覚出来る様になってきた。しかしまさか蜘蛛を見てストレスを感じるとは思わなかった。これは凄い発見だ。
もちろん蜘蛛を見たのが初めてという訳ではない。それに蝿取り蜘蛛くらいなら手に乗せてどこかにポイとする事は出来る。っていうか蝿取り蜘蛛はまだ許せる
形なんだな。丸い身体に細い脚が気色悪いのだ。女郎蜘蛛とか、家蜘蛛とかは最悪。テレビで映像が出るだけでも寒気がする。死骸を見るのも嫌だから殺虫剤で駆除するのはもとより、ぶっ叩いて殺す事も出来ん。
それくらい私は蜘蛛が大嫌いである。生理的にあの形、動きを受け付けない。 蜘蛛さえ居なければ、山の近くに住みたいのだが。(山に限らず蜘蛛は居るけれど、山はやっぱり蜘蛛が多い)


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