公開ブログにも記したのだが、先日ためしてガッテンで、甲状腺疾患について放送していた。甲状腺については以前の職場で上司が病気になっていて、時々早退して通院していたから名前くらいはしていた。その上司の場合は眼球突出という甲状腺疾患特有の症状があったため、職場の皆が知っていたしそれについてどうこう言うこともなかった。
番組をみていて最初はへぇ~ホルモン系の病気かぁ。でもホルモンってそもそも何なんよ?とか思っていたらちゃんと番組で取り上げてくれたからホルモンの作用について理解できた。そして思った
「これ極めて俺の症状に近いじゃん!」
甲状腺から分泌されるホルモンの働きは、臓器に「働きなさい」という命令を出す指令書の様なもの。もし過剰分泌されれば、臓器は働きっぱなしといことになるのは理屈だ。私の症状である「寝ても覚めても身体と神経が緊張している」という状態はまさにこのホルモンが影響しているのではないだろうか!
ささやかだが光明が見えた感じがした。
甲状腺疾患には大きく分けて二種類あるらしい。ホルモンの分泌過多と分泌不足。もちろんどちらも身体のバランスを崩す事は言うまでもない。人間の身体は色々なバランスで成り立っている事は自律神経について調べてみた時にも痛感した。正常ならバランスを保ちつづけられるが、どこかが不調になるとバランスが崩れて体調不良となる。しかしまさかホルモンバランスが影響している可能性なんて考えてもみなかった。
ソッコーで近所で甲状腺についての診察が出来る内科を検索してみた。HPがささやかながら見つかったので診察時間を調べて、明日午前中に診察&検査を受けることにした。午後は休診なのだ。かと言って明後日まで待つのも嫌だ。
持っていくものは健康保険証と今飲んでいる薬の処方を書いた薬手帳。日朝ちゃんと起きられるかなぁ?心配である。


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