WebブラウザーとしてSleipnirを見直した~マウスジェスチャを使ってみたら多くの課題がクリア出来た

職場ではWebアプリケーションの利用が多いのだが、業務の内容でブラウザを使い分けているのが実情である。使うWebアプリケーションがIE(Trident)しかサポートしていなかったらIEもしくはSleipnirを使うという状態。なぜ多機能なSleipnirを使ってるかは知らない。なんかそういう流れでずっと来てるみたいだ。機能をガシガシ使っているという印象はうけられず、早くから実装していたタブブラウザが便利で使っているだけ?という気がしないでもない。

社内で使用しているWebアプリで文字コードの問題があり、S-JIS以外は文字化けしてしまう。ここにUTF-8で送られてきたメールを取り込むと漏れなく文字化け・・・謎のメールとなってしまう。何度かエンコードをUTF-8に切り替えて読んで貰う様に指導はしたが、なかなか全員には伝わらないものだ。それにメニューからエンコードを変更する操作がめんどくさい。私自身もそう思う。

そこで簡単にエンコードをUTF-8に切り替えたり戻したりする方法は無いものか?と調べてみたところ、Sleipnirのマウスジェスチャが実に柔軟性が高いことがすぐに理解出来た。私自身がマウスジェスチャを使っていないので知らなかっただけだったのだが、本当に簡単に設定出来る。

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データベースで抽出する不一致クエリー(Microsoft Access)

仕事で担当しているJANデータの管理は結構厄介だ。桁数やチェックデジットはもとより、面倒なのは重複チェックである。そもそもJANデータの入手経路としてはメーカーから入手するしか無く、その形態もメーカーによって様々なので、最低限Excelなどの表計算ソフトで整形する必要が出てくる。私はCalc@LibreOfficeを使っているが。

さて本題の重複チェックである。幸いというかAccessには不一致クエリーという概念があり、ウィザードから比較的容易に作成できる。しかし一々ウィザードで作ってられないケースもあるので備忘録しておく。

話の流れとして下記のとおり定義しておく。

  • 1万件のマスターレコードがある
  • 除外したいJANコードがテキストデータで1000件(行)ある
  • 欲しいのは残りの9000件

実際の作業手順

  1. 除外したい1000件を「除外JAN」というテーブルでインポート
  2. 選択クエリーを新たに作り、JANフィールドをリレーションする
  3. リレーションの向きはマスター全件とする
  4. フィールドには、JANマスターの方全てに、除外JANフィールド追加
  5. 選択クエリーを実行してみると、JANが一致したレコード1000件には除外JANフィールドが表示されているが、それ以外の9000件には表示されていない。(ここが肝)

ココまできっちりと出来たら後はちょっとイメージするだけで出来るよね?

  1. クエリーをデザインモードで開き直す。
  2. 除外JANフィールドの選択条件に「Is Null」を定義して、表示のチェックボックスを外す。
  3. 再度クエリーを実行してみると、不一致9000件が表示される。
  4. クエリーの種類を、テーブル作成にするとか、そのままCSV等にエクスポートすれば、除外JANを考慮したいわゆる不一致クエリーの出来上がり。

あくまでも私の為に書いた私の文章なので参考になればラッキー、ならなかったら残念ということで。

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Windows7のキーバインドを変更する~左手小指が痛いのでCTRLキーとALTキーを入れ替えて使う

結構前から左の肩が痛くてたまりません。私はボールを投げる時は左手で投げるのですが、お箸や鉛筆は右手。つまり利き腕は右手です。

左肩と同じく、左手の小指も痛いのがずっと続いています。骨の中というか関節というか激痛でどんどん悪化している気がします。痛みを堪えて作業をすると肩こりがひどいです。肩こりから頭痛にも発展する事があります。

今日、PCの操作をしていてこの痛みは関係があるんじゃないかと思いました。キーボード操作で左手小指をCTRLキーによく使用します。CTRL+Cとか、CTRL+Vとかのキー操作です。この時結構指を開いている事に気づいたというか、今日は痛くて仕方ないので否応なしに気づきました。もう我慢限界。

そこでキーバインドを変更することにしました。具体的には「左CTRL」キーと「左ALT」キーを入れ替えます。LinuxなどのX-Window設定だと簡単に出来るのですがWindowsではどうやるんだろう?って調べてみたらレジストリをいじらないといけません。しかもコードなのでちょっとわかりにくい。レジストリをいじる事に躊躇はありませんがミスしそうな気配も。

ツールがあるだろうきっと・・・

ありました。非常にわかりやすい使い勝手でGOODです。

Change Key

Change Key」を使いキーの入れ替え設定がおわって、登録ボタンをクリックしたらいきなり再起動したはプログラム作者の配慮が足りない気もしますが、正式サポートじゃないWindows7なので仕方ないのかも知れません。Windows XPで試してみることが出来たらハッキリ言えるのでしょうがXP環境は準備するのが面倒なので省略します。

※Ver.1.5からWindows 7/Vistaに正式対応らしいです。

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