オーディオに使う安定化電源の発熱が凄いので、ヒートシンクを取り付け加工することにしました。日本橋にまだ買いに行くのは面倒なので、近場で済ますことにしてパソコンのパーツを売っている店に行きました。手頃なのを適当に探してくればいいやって感じ。
色々と手にとって見た結果、CoolerMasterのECB-00036という型名のものが使えそうだったので、それに決めました。お値段880円なり。ちと高いなぁと思いつつも背に腹は代えられないので、買うことにしました。パソコンのチップセット用ヒートシンクです。

さあ、後はどうやって取り付けるかという問題です。発熱源となっている電子素子はネジ&ナットで固定されているので、ネジをヒートシンクの中心に持ってくるには、ネジの頭の高さ分だけ、ヒートシンクに穴を開ける必要があります。微妙な深さの穴を上手に開けられるかがカギとなりそう。


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