昨日、ヒートシンクを買ってきたので、取り付け加工の計画をたてることにしました。
本来なら計画を立ててからヒートシンクを調達するのが理想ですが、入手出来るパーツが限られているので、先にヒートシンクを入手してから計画を立てざるを得なかったのです。
まず最初に安定化電源のケースを開けて、中の状態をもう一度詳しく確認します。

発熱源となっている三端子レギュレータが背面パネルにネジ止めされています。これが問題なのです。
ネジの頭の高さは、約2mmなので、丁度2mmの深さの穴をヒートシンクに開ければ簡単に取り付けられそうです。しかしヒートシンクを良く確認してみたら、この方法が駄目なことが分かりました。ヒートシンクの土台となる部分の厚みが、2.5mmしかないのです。0.5mmしか余裕が無い穴の深さなんて精度を調整出来ない。
簡単に取り付け出来るかと思ったら思わぬ壁が立ちはだかってしまった。こうなったら2mmのアルミ板を間に挟んでヒートシンクそのものは加工しない様にするしかないな。明日ホームセンターに行ってアルミ板を買ってこよう。


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