| シェルの基本テクニック <ホップ・ステップ・ジャンプ> Linux world favorite series | |
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西村 めぐみ
IDGジャパン 2004-11 |
Linuxをはじめとした、UNIX系OSを使うには、現時点では、どうしてもシェルの操作から逃げることが出来ないと思う。シェルって難解だなぁと思う気持ちは凄く分かるが、それでもチャレンジしなくては壁を越えることが出来ない。
シェルを学習するにも色々な方法がある。黙々と本を読みながら実践して覚えるのもありだろう。だが私はちょっと違う方法で学習した。本を読みながら「ふぅん、こんなこと出来るんか」という感じで、少しずつ出来る事を覚えて行く方法をとった。いざシェルを操作しようとしても、当然コマンドは思い浮かばない。しかしやりたいことは何となく分かっているし、確か出来ると書いてあった様な気がするという感じで、必要な時に、あの辺りに書いてあったと思い出してから本を手に取る。
この本の良いところは、挿絵が多くて、UNIXビギナーと、UNIXエキスパートのキャラクターが対話形式で話を進めていくところだ。これくらい読みやすいと電車で読んでも退屈しないし眠くもならない。サラリーマンは電車通勤の時間がかなりをしめるハズ。この本で通勤時間を少しでも時間を有効に使いながら、会社と自宅の往復をしてはいかがだろうか。



わかりやすさは評価
Linuxをインストールしてみたものの、、、という人に
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