今日は祭日だったけど仕事だった。帰り間際にネットワーク関係の相談があってルーターとWebサーバの設定変更をしていたので残業になって帰宅が遅れた。今日は早く上がってきて、INSTALL MANIAXの準備をするつもりだったんだけどな。
とりあえず飯かっくらって、日本酒は一杯だけ。今はHype-Vサーバーを遠隔操作する為の環境を準備しているところ。具体的にはVMWare ESXi Server上にWindows 7 RCをインストールしてる。Hyper-Vサーバーは、Hype-Vマネージャというのが必要になるらしいが、Vistaでもグレードによっては動かないケースがあるらしく、Windows 7を推奨しているらしい。私は正規版を持ってないのでRC版を夕べダウンロードしておいて、今それを使ってインストールしている。しかし時間かかるねぇ~
今日、肝心のWindow Web Server 2008 R2がようやく自宅に届いた。かみさんが自宅にいたので無事に受け取ってくれてスムーズだった。独身の頃は平日の昼間はまず間違いなく仕事中で留守だから、急ぎの物はあえて営業所止めにして貰って、帰宅してから引き取りに行ってたのを思い出す。
普通に宅急便で届いたみたいですね。
インストールマニアックス事務局からの案内状1枚と、NECのサーバーのパンフレットが付いてました。送られて来たサーバー載ってないじゃんかと思いきや、パンフレットは2009年12月のExpress5800/Gシリーズのもので、恐らく今回のコンテストの為に送られてきたものよりは新しいモデルだと思われ。
Windowsの正規版パッケージは、2000以来買ってないので、角が丸くなった奴は初めて所有した事になるな。大抵はOEM版でPCにくっついてくるもんね。NT Server 4.0の頃のパッケージの厚みとか考えるとえらい簡素化されたもんだなと思ったりする。今はDVD-ROMが1枚で大抵は事足りるもんね。でもそのうちDVD-ROMの複数枚で提供って時代来るんだろうな。恐ろしや・・
いずれにしても、こいつ(Window Web Server 2008 R2)を、Hyper-Vサーバ上にインストールしないとスタート台に立てないからちょっと焦り気味。なんしかクライアントOSの癖に、Win7RCのインストール時間掛かりすぎだろ・・待っている時間の方が断然長い。
って今更言っても仕方ないか。何時もWindows系の作業は待ち時間ばっかりだ。うっかりダイアログが出たまま気付かなかったりするといつまで待ってても終わらない(寝る前に仕掛けて寝起きにSTOPしてるのを見たら泣きそうになる)。一々「OK」ボタンだけ表示させんなって。 そうそう大量にインストールする訳でも無いから無人インストールの準備するまでも無いし。
というわけでブチブチとこんな文句を垂れながらブログを書いている自分が情けないなと思いながらも、だけどこれ何時も思ってたから本当の話だぜって再認識してみたり。なんとかWebの分野でもシェア広げていきたいMicrosoft社の思惑はかなり強いんだろうけど、実際どうなんかなぁと冷ややかに見ながらインストールマニアックスのイベントを楽しもうとしている自分が、妙に成長したなと自分で思ったりする。今までのところ確実にUNIX系の方が楽ちん。Xenにしたって下ごしらえのインストールは30分もあれば終わるから、後は本体には電源とネットワークケーブル接続して隅っこに追いやって、PuTTYがあればショボいWindowsパソコンでも設定出来るし、LinuxやFreeBSDからでも管理出来ちゃうからこういう周辺環境を設備投資して整えないといけないのってどうだよ?と思う訳ですよ実際。
OSSアプリのインストール大会は、ハッキリ言って時間あんまり無いから楽しみながらやろうと思ってる。フェアな目で見て良いところは良い、悪いところは悪いとドキュメントに残そうと思ってる。もうそろそろこのブログじゃなくて、Window Web Server 2008 R2上のCMSに残していかないといけないんだろうから、このブログは当分更新速度遅くなるだろうなぁ。


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