Wonderfox HD Video Converter Factory Proを使ってみた(1)~動画DVDからmp4で保存

「Wonderfox HD Video Converter Factory Pro」を使ってみる機会を得たので、試してみなければならないなぁと思っていましたが、ちょうど良いタイミングで「第二種電気工事士」の受験の相談を知人から受けたので、使ってみることにしました。

というのも、第二種電気工事士の技能試験を受験する時に買ったDVD解説動画をスマホで観せてあげる為に、DVDからスマートフォンで再生出来る形式に変換することにした訳です。自分のスマートフォンに入れておいて観せてあげようと思っています。技能試験の細かい事はさておき「技能試験ってどんな事をやるの?」という疑問は動画で観せるのが一番良いと思うからです。

「WonderfoxのHD Video Converter Factory Pro」で何が出来るか?という詳細は公式サイトで確認していただくとして、メインメニューをポチポチクリックしてみた画面からすると、割と幅広く動画ファイルを扱える機能をまとめているアプリだという事が初見でわかります。見た目的にはフリーウェアかシェアウェアっぽいですが有償アプリです(期限付きでお試し出来ます)。

しかし製品HPに記載してある「100%安全・安心!」というのが逆に怖いですね・・

害の無いことは当たり前ですから、こういうところをわざわざアピールする必要は無いはずなのですよ。やっぱり海外メーカーは、日本人の感覚が分かってないというところが見受けられます。多分普通の日本人の感覚だと避けちゃいますよね・・

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MicrosoftからWindows 11が公式に発表された~使ってみないと分からないけどユーザーが望んでいるOSに仕上がっているのか?

マイクロソフトから新OSとしてWindows 11が発表されました。2021年後半にリリースを予定しているとのことですから寒い冬にホットな話題で盛り上がることでしょう。Windows 10から無償アップグレードが出来るという話なので、ネットでもWindows上でAndroidアプリが動作することに期待する声など色々な意見が飛び交っています。

個人的に、PCのOSに求めている事は安定性(信頼性)が最も最優先で、その次に軽快に動作することです。PCをツールとして作業に使用する以上、その作業を邪魔されては困るからです。見た目の斬新さやギミック的な動作などの目新しさなどはもはや求めていません。

先日Amazon Kindle Direct Publishingで「本当に扱いやすいPC環境を手に入れよう」という電子書籍を出版しました(とは言っても出版費用はかかってませんが)。

この電子書籍の内容で、OSが邪魔をする作業環境は最悪だと言うことや、作業に集中出来る環境が効率アップのポイントだという事を記しています。そしてLinux OSという選択肢があることを紹介しました。私はシンプルなdebian GNU/Linuxを好んで使っています。使わないアプリは極力入れたくないし余計なことはして欲しくないのです。

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Debian GNU/LinuxでRARファイルを解凍する方法〜GUIのxarchiverで扱える様にする

仕事先の宿舎では、debian GNU/Linux xfceをインストールしたデスクトップPCを使っていてほとんどこれで事足りています。最近のLinuxディストリビューションなら調べごとをしたり、ちょっとした書類を作成したりする程度なら現行のLinux OSで十分だなと実感しています。

しかし、イレギュラーな事も時々は発生します。メールで送られてきたファイルがRAR圧縮されていました。普通に「xarchiver」で開けたので解凍してみると失敗してファイルサイズが0になってしまいます。

おそらく「unrar」辺りを使わないといけないんだろうなという事は想像できますが、いちいちコマンド操作で行うのもスマートではありません。GUIが充実してきているLinux OSで、操作もマウスをメインに使っている事からなんとか「xarchiver」で解凍できないものか?と試してみたところ簡単にできました。

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