ESET INTERNET SECURITYライセンス延長~PCとスマートフォンを家族利用者ならおすすめのセキュリティ

約3年前にDSDS対応のSIMフリー版Androidスマートフォンを2台購入して、自分用とかみさん用にしました。その際にESET FAMILY SECURITY(3年5台分)を3,500円位で購入して使ってきました。

導入した当初は、Androidのバージョンによって機能が制限されたりと不満もあったのですが、Windwos、MacOS、Android対応という事もあって自宅のWindows PCにもインストールして5台分のライセンスを使ってきました。

来月ESETのライセンスが切れるという通知が来たので、あれからとうとう3年が経過したという事が分かります。

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距離標(キロポスト)をGoogle EarthやGoogle Mapsに取り込む~道路基準点案内システムからCSV変換

私の過去の仕事は、航空業界の通信系、システム系のインフラ屋としてやってきましたが、ひょんなことに現在の仕事先の都合で、全く縁のなかった道路施設の維持管理や整備に関係することになりました。

業務上記せることに限りがありますので一般的なことしか触れられませんが、一般市民として日本国土に住んでいる上で役立つスキルが距離標(キロポスト【KP】)という概念ですので、今日は距離標について記そうと思います。

KP情報を地図上で見られると便利なことが結構あります。

距離標(キロポスト【KP】)という概念

誰しもが知っていると思いますが、日本国内の道路には、国道、県道、市道があります。それぞれ国・県・市が管轄していて、エリアごとに管轄組織にも分担が決まっています。

それくらいは私も現在の仕事に携わる以前から知っていましたが、距離標というものは漠然と知っていた程度であまり意識した事がありませんでした。時々道路に数値を書いた小さな看板が立っているのを見たことがある人もいると思います。

ざっくりと説明すると、国道には「基準点」なる場所(位置)が定められており、そこを【0.0kp】地点とします。つまりそこから国道56号を走った距離により現在の地点のキロポスト【○kp】という情報が得られます。業界関係者なら「R56 ○kp」地点と言えば大体の位置がわかるし、即答できなくても資料を調べれば大体の位置が分かります。

例)R56 ○.○kp地点で落下物

という風な感じで情報を伝えれば国道における地点を伝えることができます。もちろん距離の単位がKmなので【○.○○○kp】と小数点以下の桁数を増やせば1m単位まで刻むことができます。実際はそこまでの精度を出すのは難しいので10m単位程度が現実的だと思います。

こういう知識は中学校くらいで教えるべきだと思います。もしかしたら今は授業で教えているのかも知れませんが、私は習った覚えは全くありません。

引き算すれば特定KPからの距離も計算できる

KP標の便利なところは起点を任意に設定して相対的に算出することができる点にもあります。例えば現在地点が【152.2KP】だとして【80.2KP】からの距離を知りたいとします。この場合は単純に差を算出すれば良いので、152.2KP-80.2KP=72.0kmという計算で大凡の距離が計算できます。

国道から県道に分岐していった場合はその分(県道の長さ)を足して算出すれば良い訳です。コンピュータやスマートフォンが便利になった時代なのであまり活躍する場面はないかも知れませんが、視覚的かつ計算式として残せるので資料として人に伝える場合には非常に役立ちます。

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OMRON UPS BY50S~PCとの通信エラー監視をイベントビューア&タスクスケジューラで構成する

先週、OMRON UPS BY50SとPCのUSB通信が不安定なので定期的に状態監視して、不具合があればUSBデバイスを再起動をかけるBATを仕込んだわけだが、どうやらdevcon.exeで取れるStatusでは不十分だとわかった。

というのも、OMRON PowerAct Proで通信エラーになっていても、USBデバイスとしては正常認識されていることが多々あったからだ。つまり通信エラー状態になっていてもdevcon.exe statusでは正常と診断されてしまい、先の方法では通信エラーの状態を的確に検出することが出来ないと分かった。

そういうわけで、この方法では根本的な対策にはならないとわかったので、もっと有効な方法を考えてみることにした。もちろん根本的な解決にはOMRONがPowerAct Proの状態監視をもっときちんとさせる必要があると思うのだが、自分で出来る限りはやっておきたいので対処療法的ではあるが工夫をしてみる。

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