中華ドラレコの記録動画aviにて音ズレ~VirtualDubで映像を縮めて音声に合わせる

先日買って取り付けた中華ドライブレコーダーで記録した動画をPCに取り込んで再生すると、なぜか音ズレしていて非常に見づらい。明らかに音のタイミングが変だし、映像の途中で音声が無音となってしまうと言うことは、音の方が短い?映像と音声とで長さが違う現象が全ての記録ファイルで起きている。

これは明らかに欠陥だなぁ。中国製の安物だから仕方ないか。爆発しないだけマシだと思っておこう。

動画ファイルのプロパティを調べたところ、映像の方が長く、間延びしている状態で、ドラレコの設定で選んだ記録時間(3分)から推測しても、おそらく音声の方が長さが正しい。3分置きに別ファイルに保存される仕様だからねぇ。

下図の動画ファイルの例では、Video DurationがAudio Duration に比べて36 s長くなっている。これは変だ。

PCで動画処理ソフトウェアを使って、映像の長さを縮めて音声の長さに合わせてやれば、映像と音声が同期するだろうと推測した。

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中華ドライブレコーダーを安く購入した~いくつか難点はあるが改造と工夫で対処

アマゾンのタイムセールス情報で、ミラー取り付け型ドライブレコーダーが4,000円以下で販売されていたので、お手軽に済ませるには良いかなと、レビューで画質はそこそこというチェックを済ませて購入しました。

ま、過去に同じ商品が3,000円以下で販売されていたりしたこともあると知ってお得感は無くなりましたが、腰を上げさせてもらったことは感謝して使ってみようと思います。以前から取り付けようと思いつつ面倒くさくて放置だったので。

仕様からコメント

画質については、Full HD(1080)で32GBのMicroSDカードをサポートしているということなので、目一杯のSDカードを入れておけば、まぁなにかあった時には撮れてないという事は避けられるかなと思います。実際の画質は昼間なら前走車のナンバープレートがなんとか読み取れる感じです。

レンズは広角レンズを使っているので、左右、上下(空がよく映りますね)広く撮影できます。逆に言えば前走車にくっついている状態でないとナンバープレートは読み取れません。解像度はよしとしても画質はさほど高くありません。うちの親に取り付けてあげたドラレコの方が(値段も倍以上ですし)当然画質は良いです。

画角については有事(接触事故とか)の場合には当然距離が近くなるので、事故発生前の状態が撮れる広角レンズの方が有利かなと私は判断しました。実際記録された映像を見ていても周囲が結構写っているので歩行者の挙動などが分かって参考になりますし、日中なら前の車に近づけばナンバープレートも読めます。

Gセンサーらしきものが備わっている様ですが期待はしてないので気にしていません。それよりも32GBをフルに使ってしっかり録画して欲しいですね。

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古いフラットベッドスキャナーがWindows10(64bit)で使えない~USB起動のUbuntuで回避

先日、高知新聞の夕刊に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので、それをブログのネタとして取り上げようと思っています。

とりあえず新聞の一面をスキャナーで分割して取り込んで、Gimpで合成して一枚画像にしてしまおうと思ったのですが、思わぬ壁が立ちはだかっていました。

今、我が家にあるPCは、Windows 7(64bit)と、Windows 10(64bit)のパソコンしか置いてなく、仕事先の宿舎にUbuntuをインストールしてあるノートパソコンを持っていったまま持ち帰ってません。大失態です。

我が家のフラットベッドスキャナーは、Canon Canoscan N676Uという古い機種なのですが、はっきり言ってそんなに使ってもないし、投資した金額の元を取れているか?となると怪しい位に稼働率の低いデバイスであります。

そんなCanoscan N676UもWindows XP時代のものですから、すでにサポートも切れており、デバイスドライバもメーカーから当時リリースされたVista(32bit版) 以降はドライバが出ていません。つまり64bit版 Windowsでは対応ドライバが配布されていないため絶望的に使用出来ません。

実際、USBケーブルで接続すると新しいデバイスとして検出はされますが適切なドライバが見つからないと拒否られますし、当然GimpのTwainデバイスリストにも現れません。

結論、64bit版WindowsではCanoscan N676Uを使うのは無理そうです。ドライバを自分で作るとかすれば話は別だけど。

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