中華ドラレコの記録動画aviにて音ズレ~VirtualDubで映像を短くして音を合わせる

先日買って取り付けた中華ドライブレコーダーで記録した動画が、なぜか音ズレが発生する。映像と、音声とで長さが違う。明らかに音のタイミングが変だし、映像の途中で音声が無音となってしまう。音の方が短い?

動画ファイルのプロパティを調べたところ、映像の方が間延びしている状態で、おそらく音声の方が長さが正しい。映像の長さを変更して音声の長さに合わせるとほぼ同期するのではないかと推測した。

下図の動画ファイルの例では、Video DurationがAudio Duration に比べて36 s長くなっている。これは変だ。

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古いフラットベッドスキャナーがWindows10(64bit)で使えない~USB起動のUbuntuで回避

先日、高知新聞の夕刊に「街のたばこ屋さんは今」という記事が掲載されたので、それをブログのネタとして取り上げようと思っています。

とりあえず新聞の一面をスキャナーで分割して取り込んで、Gimpで合成して一枚画像にしてしまおうと思ったのですが、思わぬ壁が立ちはだかっていました。

今、我が家にあるPCは、Windows 7(64bit)と、Windows 10(64bit)のパソコンしか置いてなく、仕事先の宿舎にUbuntuをインストールしてあるノートパソコンを持っていったまま持ち帰ってません。大失態です。

我が家のフラットベッドスキャナーは、Canon Canoscan N676Uという古い機種なのですが、はっきり言ってそんなに使ってもないし、投資した金額の元を取れているか?となると怪しい位に稼働率の低いデバイスであります。

そんなCanoscan N676UもWindows XP時代のものですから、すでにサポートも切れており、デバイスドライバもメーカーから当時リリースされたVista(32bit版) 以降はドライバが出ていません。つまり64bit版 Windowsでは対応ドライバが配布されていないため絶望的に使用出来ません。

実際、USBケーブルで接続すると新しいデバイスとして検出はされますが適切なドライバが見つからないと拒否られますし、当然GimpのTwainデバイスリストにも現れません。

結論、64bit版WindowsではCanoscan N676Uを使うのは無理そうです。ドライバを自分で作るとかすれば話は別だけど。

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Mozilla Thunderbird 60.0を試した~MozBackupでバックアップしてから

Mozilla Thunderbirdを使っているので、最新版の60.0を検証する為、Thunderbird 52.9.1+アドオン各種の環境(現状この環境がベストだと思っているので)をバックアップしてから行うことにしました。

バックアップはMozBackupに頼る事にします。Mozilla製のアプリに多く対応したバックアップ&リストア専用のツールです。Mozillaアプリのプロファイル(データや各種ファイル)は決まったディレクトリに保管されますが、MozBackupでは意識する事なく手軽にバックアップ出来るのが便利です。

Thunderbird 60.0への切替は、まだ早かった

結果的にThunderbird 60.0にしてみたものの、現在使っているアドオンの多くが対応しておらず、このままでは常用するのには不便なのでアップデートは先送りする事にしました。

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