LED MAGLITE~キーホルダーに取り付けておきたいミニライト

ハンディライト

仕事がら数種類のマグライトは電球の頃から愛用しているが、大きなのではなく小さくて片手で操作できて、場合によっては両手を開放する為に口に咥えられる程度の径が理想的である。

キーホルダーに取り付けておいたMAGLITEソリテートが、うっかりテール部分のキャップが緩んで取れてしまい、マイナス電極の巻きバネを闇夜で紛失してしまった。MAGLITEなんて無くても別に生活は出来るのだが、やっぱり無いと不便である。

さて、そんなソリテート無し生活で不便なのは、例えばガソリンの給油だ。四輪の場合はタンク容量も大きいのでギリギリまで給油しようという気はおきないのだが、単車やスクーターの場合はタンク容量が小さいのでなるだけ多く給油しておこうという気持ちが生じる。

はっきり言って給油しにガソ屋に行くのが面倒で仕方ないのだ。

スクーターの給油口がこれまた横についているので、給油していても暗くて中が見えなくてギリギリまで入れることが出来ない。よくをかくとゴボゴボと溢れさせてしまい、ガソ屋に垂れ流して無駄な金を支払うというショボーンな事も度々ある。かと言って遠慮がちに給油するとまた給油のスパンが短くなる。

単三電池1本で使える

そんな時に活躍してくれたのがMAGLITEソリテートだった。単三電池一本で非常にコンパクトなボディだから持ち歩くのも苦にならない。ちょっとポケットから出して給油口を照らせばよく見える。ギリギリの線まで給油できたのだ。

ソリテートが活躍するのはコレだけではなく、モノを隙間に落とした時とか、機器の背面のシリアル番号を確認したりとか・・・他にも色々あるだろう。慣れれば片手で操作できるのだ。ビームの広がりとかもね。径が小さいから隙間に突っ込んで中を照らすなんてことも出来た。実に便利であった。使い込んだので当然傷だらけになったが。

現在、コンパクトなマグライトを欲しているなら、XL50が選択肢として一つ上がってくるはずだ。見た目はソリテートとそっくりだが、実は実物を比較するとスケールが違うことに気づく。機能的にはテイルのPUSHスイッチを押すことによって、フル発光、省エネ発光、フラッシュ発光、電源OFFと切り替わる。

この機能性はいい感じだと思う。ところが、ところがまだ飛びつくなよ!コイツには致命的な弱点があるのだ。

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