発展途上国の子供達にもパソコンを使わせようと言う事から、色々な工夫が盛り込まれている様ですが、とうとうその試作機が出来たと報道されています。
これ面白いのは、ハンドルが付いていて、グルグル回すと発電されてコンセントが無くても使用できるというところです。発展途上国では、電力の供給も不安定らしく、また自宅に持って帰っても電気が使えないという事も考えられてのことだとか。
もっとも、そんな人達が100ドルを払えるのか?と考えると疑問に思えてきます。企画倒れしないことを願っています。ちなみに動作させるOSはオープンソースに拘っている様です。(AppleがMac OSを提供する事を持ちかけた様ですが断られたそうです。)
Appleにしてみれば、これから成長していく子供達にMac OSを使わせたかったのでしょうが、残念ながらOSという重要な部分を一企業に握られてしまっては、このプロジェクト自体意味がない様に思います。オープンソースに拘る理由は、今後の事を考えてのことでしょう。(Appleは本気で100ドルノートパソコン用のOSを提供(開発)するつもりだったのだろうか?)
100ドルのノートパソコン試作機が公開
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