@niftyの「常時安全セキュリティ24」というサービスがあるのですが、プロバイダ側でメンテナンスの際に、設定をミスってしまい、ワーム(Sasser)に感染したユーザーが1500名以上という、お粗末な事になってます。
Sasserは少し前に被害を広めたワームですが、セキュリティパッチもリリースされているし、ちゃんとパソコン(Windows)の管理をしていれば防げたハズなのですが、そういう管理をしていないユーザーがいかに多いかと言うのが裏付けられた様ですね。まぁそういう煩わしさから逃れたいというユーザーの為の「常時安全セキュリティ24」なのですが...
なお、@niftyのシステムと言えば、東証、名証のシステムトラブルで話題になった”富士通”だったりして、相次ぐ不手際の発生は、ちょっとマズイんでないの?と思ったり。この辺りは業界をウォッチしていないと関連づけられないと思うので、いきなり株価が下がるなんて事は無いと思いますが、同社内部の品質管理には疑問を抱かずにはいられません。
いずれにしても、@niftyでWindows2000/XPをお使いの方は、ウィルスチェック感染チェックをした方が良いですね。よく分からない場合は、出張サポートもしている様なので、この際呼びつけて色々教えて貰うのも一案でしょう。
ニフティのセキュリティ対策サービス設定ミスで1518名がウイルスに感染
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