職場のサーバー、CentOS5.3で動いてるんだけど、あるアプリをバージョンアップするためにroot権限から上書きコピーをしたが、いちいち上書き確認をしてくる。
# cp -rf * ./directory
fオプションで強制的にCOPYのはずなのに・・・・
もしやと思ってaliasを確認したら、ちゃっかり-iオプション付きになっていた。
# alias
alias cp='cp -i'
alias l.='ls -d .* –color=tty'
alias ll='ls -l –color=tty'
alias ls='ls –color=tty'
alias mv='mv -i'
alias rm='rm -i'
alias which='alias | /usr/bin/which –tty-only –read-alias –show-dot –show-tilde'
おせっかい・・
ちなみに一般ユーザーではこのエイリアス設定はされてないから、rootで間違えて上書きしてシステムが壊れてしまうのを防いでいるのだろう。まぁ自分以外にもsuを使う人いるからこのとおりにしておこうか。
一時的にaliasを解除するには、バックスラッシュをつければOK
# \cp -rf * ./dir/
aliasを解除するには下記のようなコマンドを
# unalias cp
やっぱ-iオプション付きにしたいって時は下記のように(なんかUNIXコマンドと微妙に違うぞ)
# alias cp='cp -i'


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