通院の合間にブックオフに寄ってみたところ、インプレスの書籍で、できるFedora9 Pro Seriiesが105円で売っていたので、ちょっと中を読んで見ました。かつて何を書いているかさっぱりこ意味が分からなかったであろう記事のほとんどが、簡単すぎるというか回りくどいというか、それくらいに感じられました。
ということは俺ってそれなりに成長してる?
付属品は、DVD-ROMとCD-ROM(Live)の二枚組なのですが、残念ながらDVD-ROMの方が欠品していました。まぁDVD-ROMが付属していたら105円ではなかったのでしょうね。帰ってDLしようっと。
んな訳で探してみたらありました。
fedoraのアーカイブプロジェクトなんですね。今現在はfedora7からのアーカイブしか残ってなくて、それ以前のバージョンは流石に置いてませ
ん。需要が無いんだと思います。fedora core
2とか騒がれてたの懐かしいな。いつの間にかcoreって付かなくなってるし・・私はもっぱらFreeBSDを使っていましたので知る由もありません。
んま、今回は古いハードウェアで動かして本の内容をさらさらと流してみるつもりなので、i386版のDVDISOをDLする事にしました。もちろん買った本で欠品していたfedora9のISOです。DVD-Rに焼いて保存しておこうと思います。
記憶を掘り返してみたところ、9の頃にはfedoraも結構いい感じだという評判を聞いた記憶があるので、LAN内部のLinuxサーバを母艦にすれば、
Pythonの学習用とかには余裕で使えそうだなとか、もしLOOXのデバイスをキッチリ認識してくれたら、ネットワーク無しでスタンドアロンな状態で
使っても良いかなと思っています。USBなバーコードリーダーを認識してくれたら仕事で便利に使える。
私がfedoraを
今まで使わなかったのは、バージョンアップの頻度が余りにも速過ぎるということがいやだったから。この考えは今も変わっていなくて、Ubuntuはまず
LTSしか使わないし、しっかり熟成していくものを使いたいなと言う志向は変わらない。なにしろ最新バージョンは15ですよあーた。

CentOSは流石に遅すぎると思うけど。(WhiteBoxの様に消えるのかな・・)
ではなぜfedora9なのか?それは書籍が安かったから(w
まぁそれも一つの理由である。この本を職場に持って行ってLinuxに興味を持つ人を増やす。そしてそういう人に本を貸したりして、分からないところは教
えたりしようという考えもある。仲間内で教え合うという事は大切だと思う。勉強用ならfedoraの書籍が多いからfedoraから入った方が良いと考え
た次第である。Redhat系を選ぶならどうせそうなるんだろうし。もちろん最近はUbuntuという選択肢もかなり有力だ。ならばdeb系だろうけどそ
れなら安い本を買ってUbuntuの普及に貢献してちょうだいなと思う訳だ。
優れたOSが書籍代を出せば気軽に入手できる良い時代になりました。金かけたくない人はDLして焼けば電気代を除けばメディア代だけですね。最近はインス
トーラをUSBブートさせられるのでメディア代すらもかからないかも。ホントやる気のある人にとっては凄く恵まれた時代になった。



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